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蚊取り線香缶のケースの使い方は?室内と屋外での使用や置き方は?

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蚊取り線香 缶 使い方

蚊取り線香を使ってみたいと思うけど、使い方とかよくわからない人も多いと思うんですよね。

私もここ最近まで使ってませんでしたが、夏の風情もあるし匂いもわりと嫌いじゃないので買ってみました。

せっかくなので、蚊取り線香の中身ってどうなってるのか、使い方とかどうすればいいのか。

蚊取り線香に触れたことがない人もとっつきやすいように、基本的なことを写真付きでわかりやすく説明しようと触れてみました。

という事で今回は、蚊取り線香缶のケースの中身や使い方について。

蚊取り線香立てや皿、蚊取り線香入れの楽しみ方。

また室内と屋外での基本的な使い方や、玄関・ベランダでの蚊取り線香の活用法などまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

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蚊取り線香缶のケースの使い方は?

夏の風物詩ともいえる蚊取り線香ですが、今まで全く使ったことがないという人も多いようです。

私も詰め替えボトル式の蚊取り器とか、蚊に刺されないスプレーとかが主流で一切使っていませんでした。

そこで私もこの機会に蚊取り線香を使ってみたいという事で、こちらの「アース渦巻香ジャンボ」を購入してみました。

蚊取り線香 缶 使い方

中身はこんな感じで、大きな缶ケースの中に蚊取り線香がたくさん入っています。

この1セットがスーパーやドラッグストアなど、いろんなところで売ってますが、缶で購入すると、上フタが線香皿として使用できます。

缶でなくても蚊取り線香だけのバージョンも売っていて、線香立てもついているので、お得に使いたい人は缶入りじゃなくても大丈夫ですね。

 

蚊取り線香を使ってみよう

では、この蚊取り線香を実際に使ってみますね。

まず中身を取り出し、蚊取り線香を袋から出します。

蚊取り線香缶 使い方 一巻き

袋から出すとこんな感じで収まってるんですが、これは2つ1組になっているので、これを外して二つに分けましょう。

これ、初めてやると結構難しいと思います。

蚊取り線香缶 使い方 一巻き分け方

あんまりキツくすると折れちゃいそうで怖いんですが、取り外すときのコツは、渦巻きの中心を軽く押して上下に動かしてみること。

そして両方見るんじゃなくて、片方の渦だけに集中して外していくとすんなり外れます。

蚊取り線香 一巻き

蚊取り線香が初めての人は、これが2個重なっているとかわからずに、そのまま火をつけちゃう人もいるようです。

そのまま火をつけたら一気に全体に燃え移るので、エライことになっちゃいますよね。

 

そして外した蚊取り線香は蚊取り線香立てや、線香皿の上に置いて使います。

今回は線香立てにつけて使ってみましょう。

こんな感じですね。

蚊取り線香 効果的 使い方

下には何か受け皿のようなものを置いて、灰が下にこぼれないようにしてください。

別にこの缶の皿を受け皿にしてもかまいませんよ。

蚊取り線香 ケース 使い方

これで準備ができたら、端に火をつければ蚊取り線香の有効成分が煙に乗って効果を発揮してくれます。

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蚊取り線香皿を使ってみよう

缶のタイプでは蚊取り線香皿がついているので、ここに置いて蚊取り線香を使っても構いません。

その場合は、先ほどの蚊取り線香を皿の上に置きます。

蚊取り線香 使い方 室内

こんな感じですね。このまま端に火をつけてもいいし、缶にセットするとこんな感じになります。

使い方は別にどちらでもいいので、お好きな方で使ってください。

 

蚊取り線香ケースのアレンジで楽しく!

これをもっと進化させると、

「蚊取り線香入れをアレンジして、蚊取り線香自体を楽しんじゃおう!」

っていう楽しみ方もあるんですね。

 

例えば、こんな豚の置物に蚊取り線香を入れて、インテリアとしても楽しめるわけです。

蚊取り線香 豚 なぜ

この豚の入れ物は「蚊遣り豚(かやりぶた)」と言って、昭和の時代には人気のあったアイテムです。

映画とか漫画とかでも見たことある人は多いんじゃないでしょうか。

 

こういう入れ物もたくさん売ってるし、針金や陶器の入れ物を使って自作することもできます。

蚊取り線香もこんな楽しみ方があるので、いろいろアレンジしてみましょう。

 

蚊取り線香缶の一つの値段は?

蚊取り線香缶の一つの値段

この蚊取り線香缶ですが、1セットでだいたい700円くらいしました。

ただ、ジャンボタイプなので通常のものだと500円くらいの値段ですね。

何が違うのかというと

通常タイプは一巻きが約7時間ほどですが、ジャンボタイプは約12時間持ちます。

また、入ってる蚊取り線香の数も通常タイプは30巻で、ジャンボタイプは50巻入っていたりするので値段の差がついていますね。(*メーカーによって異なります。)

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蚊取り線香の室内での使い方や置き方は?

蚊取り線香を室内で使う場合は、いくつか使い方に注意が必要です。

まずは安全面で気を付けないといけないですよね。

近くに燃えやすいもの(紙や布類)があると、何かあった時に燃え移りやすくなります。

蚊取り線香を使う時は、周辺に燃えやすい物を置かないようにしましょう。

蚊取り線香 使い方 室内

また、蚊取り線香皿に灰がたまった状態のまま使うと、高温になって燃焼時間が短くなったり異常燃焼の危険があったりするので効果的に使えません。

効果のマイナスに働くような使い方は止めておきましょう。

そして閉め切った部屋で蚊取り線香を使うと煙が濃くなることもあるので、定期的に換気をするなど少し気を付けてください。

 

また、エアコンや扇風機、サーキュレーターを使うことも多いと思います。

そういった風が当たると灰が飛んで行ってしまうこともあるので注意してください。

私はこれをやってしまって、部屋が灰だらけになってしまいました・・・。

 

蚊取り線香の置き方は?

蚊取り線香を使う時は置き方も意識してみましょう。

部屋の中に空気の流れがあると、比較的有効成分が部屋の隅にも行きやすくなります。

だから窓際の風上に置くというのが一つ基本になりますね。

また、蚊取り線香は「高さ」も考えて使うとより効果的です。

蚊取り線香の煙はどんどんと昇っていくため、有効成分も煙に乗って運ばれていきます。

だから蚊取り線香を低い位置に置くと、足元付近にも届きやすくなるので効果的に使えますね。

 

蚊取り線香を玄関に置く

玄関 蚊 対策

蚊取り線香を玄関に置くことは、効果的な使い方の中でもかなり有効だと思います。

というのも、蚊の出入り口で最も多いのは玄関だからなんです。

どうして蚊が部屋の中に入っているのか?

これって実は、堂々と玄関や窓から入ってきてるんですね。

仕事や買い物に出かけるときとか玄関を開けて家に入る時、宅配便を受け取る時など、人の出入りと一緒に蚊も室内に入ってくるわけなんです。

だから玄関に蚊取り線香を置いておけば、蚊が入ってきてもすぐに対処できると言うワケですね。

玄関での蚊対策は別のページでも詳しくまとめてます。

 

蚊取り線香以外での方法も触れてるので、ぜひ読んでみてください。

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蚊取り線香の屋外での使い方や置き方は?

蚊取り線香は屋外でも使えます。

ただ屋外の場合は蚊取り線香の有効範囲が極端に狭くなります。

だいたいの目安ですが、蚊取り線香を中心に半径2m程度の効き目という事を覚えておきましょう。

だから「吊り下げタイプのホルダー」を買って使うのが効果的です。

吊り下げタイプのホルダーの中に蚊取り線香を入れておけば、これをベルトなどに引っ掛けてガーデニングや散歩などができます。

蚊取り線香 ケース 使い方

そうすると蚊取り線香があなたを守ってくれるわけですね。

ただ、野外でもその場からあまり動かないようなBBQの時は、会場の四隅に置いておくと風向きに関わらず蚊取り線香の効果が行き渡ります。

準備の一番最初に蚊取り線香を設置しておくと、準備中も食べてる時も蚊対策ができますね。

 

蚊取り線香をベランダに置く

蚊取り線香 置き方

蚊取り線香をベランダに置くというのも一つの蚊対策になります。

ベランダに蚊が集まってきやすい家では、窓を開けた時に蚊が入ってきやすくなりますよね。

蚊取り線香を焚いておけば、周りに蚊が寄り付きにくくなるので、ベランダに出た時に蚊に刺されたり部屋に入ってきにくくなります。

一人暮らしとかで、出入り口が玄関とベランダしかないワンルームも多いと思いますが、そこに蚊取り線香を焚いておくことで部屋の中に蚊を侵入させないようにもできますね。

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あとがき

蚊取り線香缶のケースの中身や使い方について。

蚊取り線香立てや皿、蚊取り線香入れの楽しみ方。

また室内と屋外での基本的な使い方や、玄関・ベランダでの蚊取り線香の活用法などまとめましたがいかがでしたか。

蚊取り線香を使ったことがない人にはいい経験になると思うので、ぜひ一度体験してみると楽しいですよ。

 

今回私も購入をした蚊取り線香ですが、やっぱり使ってみるとそのメリットやデメリットがよくわかります。

また、ずっとお世話になっているリキッドタイプの蚊取り器や、最近人気の蚊がいなくなるスプレーなどとの効果の違いもハッキリ出てます。

そんな蚊取り線香の効果やその比較を別のページでまとめました。

蚊取り線香の効果など、購入する前にどんなものか知っておきたい方は、ぜひこちらも読んで参考にしてください。

 

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