今日1つ賢くなります!知って得するおすすめ情報

かしこさのタネ

蚊取り線香が屋外で携帯できる吊り下げホルダーの使い方や効果は?

更新日:

蚊取り線香 吊り下げ

蚊取り線香の使い方には、屋外で使うケースもあります。

ただ、普通の状態では持ち歩きが難しいので、吊り下げタイプの携帯ホルダーを使うと非常に便利です。

そこで今回は、蚊取り線香や吊り下げホルダーがどんな使い方なのかを確かめるため購入し、実際に使ってみました。

その吊り下げホルダーの使い方や持ち歩きのシーン、そしてその効果についてまとめたので一緒に見ていきましょう。

スポンサードリンク

蚊取り線香が屋外で携帯できるホルダーを使ってみた。

蚊取り線香を使う時には、室内と屋外で使うパターンがありますよね。

室内で使う時は、蚊取り線香缶があればそれを受け皿にして使うことができます。

蚊取り線香立てや蚊遣り豚などを使って、インテリアのようにしてもいいですね。

 

では蚊取り線香を屋外で使う場合は、外でも使える吊り下げ式の携帯ホルダーを持っていると便利です。

例えば一番ポピュラーなのがコレですね。

蚊取り線香 携帯

携帯するのに便利な蚊取り線香皿なのですが、ホルダーの中に蚊取り線香を入れると固定されるので、多少揺らしてもずれないので持ち運びができるんです。

こんな感じにセットして、上蓋をフックで閉じると固定されます。

蚊取り線香 携帯用

これだと縦にしてもズレないので、屋外で使う時にも便利です。

 

蚊取り線香を持ち歩きしたり吊るせる

蚊取り線香 吊り下げ 使い方

この吊り下げホルダーを使えばいろんなシーンで役立ちます。

たとえば

キャンプ・ガーデニング・魚釣り・ハイキング

他にもBBQや散歩、屋外で使う機会はいろいろとあったりしますよね。

蚊取り線香を持ち歩きしたい場合は、この吊り下げホルダーがオススメです。

スポンサードリンク

蚊取り線香の吊り下げホルダーの使い方は?

蚊取り線香の吊り下げホルダーの使い方はとても簡単です。

この携帯ホルダーは2つのフックで固定されているので、まずはフックを外して二つに分けましょう。

そして先に線香の先端に火をつけておきます。

蚊取り線香 屋外

そして白いマットがひいてある方に蚊取り線香を置きます。

この時しっかりと中央に置きましょう。

蚊取り線香 吊り下げ 効果

そして上蓋をかぶせて、両端のフックを閉じて固定します。

蚊取り線香 吊るす

これで準備は終わりですね。

あとは吊り下げフックがあるので、ここに引っ掛けて持ち歩いたり、吊るして使用するなどできます。

 

蚊取り線香の吊り下げホルダーの使用例

よくあるのがベルトにつけて携帯するといった使い方ですね。

蚊取り線香 持ち歩き

こんな感じのフックがついているのですが、ベルトに引っ掛けるのにはちょうどいいくらいです。

ベルトにかけるとこのようになりますね。

蚊取り線香 ぶら下げ

この吊り下げホルダーをしていて、缶の周りは熱くならないの?

といった心配もあるかもしれませんが、蚊取り線香を焚いていても熱くはありません。

ホルダーの中身は白のマット(グラスウール)とネットで固定されていて、缶の部分に熱は伝わっていないんです。

この白いマットとか上のネットも燃えそうって思っちゃいますが、この白いマットは不燃性のガラス繊維で、蚊取り線香に火がついていても燃えないんです。

綿みたいだから燃えそうって思うんですが、そこはしっかりとしていますね。

スポンサードリンク

蚊取り線香は吊り下げホルダーの中で効果あるの?

この蚊取り線香の吊り下げホルダーをしていて、しっかり蚊よけの効果はあるの?

と、効果の面でちゃんと役割を果たしてくれるのか心配になりますよね。

これは吊り下げホルダーを使っていても、しっかり蚊取り線香の効果はあります。

ただ屋外で使う場合は、蚊取り線香の有効成分は風で散らばってしまいます。

だから有効範囲はせいぜい半径2m程度と言われていますね。

室内だと6~8畳まで効果は期待できますが、屋外で使うときは効果は薄まります。

また、室内のように蚊の逃げ場が少ない所では蚊の撃退効果も高いですが、屋外の場合は逃げ場がいくらでもあるので蚊が死ぬというのは難しいかもしれません。

これは吊り下げホルダーを使っているからとかいう問題ではなく、有効成分の広がりの関係ですね。

屋外で蚊取り線香を使う場合は、自分の周りだけしか効果はないくらいに思った方が良いと思います。

屋外での蚊取り線香は「蚊除け」という扱いで使いましょう。

 

ヤブカには効かないときも

蚊取り線香 吊り下げ

シマシマ模様の蚊はやぶ蚊(ヒトスジシマカ)ですが、このヤブカの吸血行動はとても強烈で、蚊取り線香をしていてもお構いなしでくる場合があります。

風の強さも関係あると思いますが、もし屋外で蚊取り線香をしていてもヤブカに刺されることが多い場合は、普通に虫よけスプレーをするなども一緒にしておきましょう。

足先などの先端部分も、これがあれば安心して野外活動ができます。

蚊取り線香だけでは不安だったり、しっかりと目に見えて防御できている感じが欲しければ虫よけスプレーが役立つと思います。

 

他には「バリアタイプのスプレー」もあります。

【ヤブ蚊バリア】

これはスプレーを自分にかけるのではなくて、周辺に吹きかけることで蚊を寄せ付けなくする効果があります。

だから始めにこれを使っておけば、蚊が逃げていくといったスプレーなんですね。

しかも結構効果が長持ちするので、BBQやキャンプなどのアウトドアの場面でかなり効果を発揮してくれると思います。

一つの場所で長時間いる場合に便利なスプレーになりますね。

スポンサードリンク

あとがき

蚊取り線香を屋外で使う時の携帯型吊り下げホルダーを購入し、実際に使ってみました。

その吊り下げホルダーの使い方や持ち歩きのシーン、そしてその効果についてまとめましたがいかがでしたか。

蚊取り線香を屋外で使いたいのなら、吊り下げホルダーはとても便利です。

別に室内用やベランダ用として使うのもアリだし、通常タイプなら200円くらいで買えるので、ぜひ試してください。

 

そんな蚊取り線香の入れ物で、室内で使う時には「豚の入れ物」をイメージしませんか?

実は、この豚の蚊取り線香入れの由来には2つの大きな説があり、一つは蚊取り線香がなかった時代の出来事もあったりします。

ただ、どちらも初めからそうしようと思ったわけでなく、偶然豚になってしまったというような感じがあるんですね。

そんな豚の蚊取り線香入れについて別のページでまとめてます。

 

いろいろ面白い話もあると思うので、ぜひ一度読んで下さい。

スポンサードリンク

-
-

Copyright© かしこさのタネ , 2018 All Rights Reserved.