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蚊に刺されない方法があるの?蚊に刺されにくい人の服装や行動とは?

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蚊に刺されない 方法毎年のように蚊にたくさん刺されてうんざりしてる人も多いですよね。

でも、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいて、どこに違いがあるのかわからなかったりしませんか?

実は蚊に刺されにくい人にも理由があって、蚊が引き寄せられる要素の

汗・二酸化炭素・服の色

この3つのポイントを抑えているほど蚊が寄って来にくくなるんです。

これは蚊が持っているセンサーの中でも、特に大切な部分になるんですね。

そこで今回は、蚊に刺されない方法にはどんなやり方があるのか。

また蚊に刺されにくい人の特徴や服装、そしてどういった行動をとれば蚊が寄ってきにくいかなど、非常に悩みの多い蚊についてまとめました。

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蚊に刺されない方法ってあるの?

友達とかと比べても「蚊に刺されやすい人」と「刺されない人」に分かれますよね。

いったい何が違うの?

って思っちゃいますが、実は蚊に刺されやすい人の特徴はある程度ハッキリしていて、

  • 汗が多い
  • 体温が高い
  • 体表面積が広い
  • 黒色に引き寄せられる

こんな特徴的な要素を持っている人に蚊は引き寄せられていきます。

これをもっと具体的に言うと、

  • 運動中や運動後の人
  • 汗かきの人
  • 体温の高い人
  • 太っている人
  • 黒っぽい服を着ている
  • 日焼けしてる人

こういった人は蚊に刺されやすくなります。

だから蚊に刺されないようにするには、例えば「運動後はすぐにシャワーを浴びて汗を流す。」といったことをすると良いわけですよね。

では、それぞれどういうことなのか具体的に見ていきましょう。

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汗や二酸化炭素に気を付ける

  • 運動中や運動後の人
  • 汗かきの人
  • 体温の高い人
  • 太っている人

こういった人の場合は、汗や二酸化炭素が多く出ます。

蚊は汗に含まれるアセトンや乳酸、そして二酸化炭素や体温などに反応します。

だから運動後はシャワーで汗を流してリセットしたり、呼吸を落ち着かせることも大切ですね。

また、太っている人は体表面積が多くて汗をかきやすく、皮下脂肪で体温も高めになるのでよくありません。

肥満体質の人は蚊に刺されやすい傾向があるので、生活習慣にも気を配る必要があります。

他にも、二酸化炭素が多くなる原因に「お酒(アルコール)」があります。

蚊に刺されやすい アルコール

お酒を飲むと、アルコールは体の中で水と二酸化炭素に分解されます。

だから呼気の二酸化炭素濃度も上がり、蚊を引き寄せる原因になりますね。

お酒を飲みすぎている肥満体質の人は特に要注意です。

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蚊に刺されない服装とは?

蚊に刺されない方法の一つに、「服装の色を考える」という事があります。

何のことかというと、実は蚊は黒色や紺色といった濃い色に引き寄せられる傾向があるんです。

実は蚊の視界は白黒で、色の識別はできていません。

だから白黒で色の濃さを判別しているようなのですが、そこで黒色や紺色のような濃い色を好む傾向があります。

これは海外で様々な色のシャツの中で、どの色に寄っていくのかという実験で結果が出たようなんですね。

また、日本では日焼けをしている人に、蚊はより引き付けられる傾向があるという実験結果も出たようです。

蚊に刺されない服装

だから色が暗めの黒色や紺色、茶色系統の服を着ている人や、日焼けが濃い人は蚊に刺されやすくなるので注意したいですね。

蚊に刺されにくい服装は、淡い色の服装や白色系統の服です。

夏場は色の濃い服を着てると、太陽熱の吸収も激しくなるので、なるべく色の薄い服装がいいでしょう。

 

足をキレイにすれば蚊に刺されない!?

蚊に刺されやすい人 足

蚊に刺されない方法の一つに

足をキレイにする

というやり方があります。

足をキレイにする事と蚊に刺されない事が、どうつながるのか不思議ですよね?

実は蚊に刺されやすい人の特徴に「足の常在菌」が関係しているという説とその結果が得られました。

 

詳細についてはこちらのページでまとめています。

 

簡単にまとめると、蚊は「足の裏に様々な種類の常在菌を多く持つ人に反応する。」という事がわかりました。

だから足をしっかり洗うことで余計な菌を減らし、蚊を引き寄せる原因を作らないことが必要だという事がわかったんです。

だから蚊に刺されない服装の中には、

靴下も清潔にする。

という項目も付け加えておくといいですね。

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蚊に刺されない人の行動とは?

蚊に刺されないようにするためには、まずはここまで見てきた事に注意してもらうと良いと思います。

汗・二酸化炭素・服の色

ここが大きなポイントとなりますよね。

蚊はいろいろなセンサーを持っていて、蚊の種類の中には数十メートル先からでも二酸化炭素の動きを感知できるようです。

まずはこの二酸化炭素を感知して大雑把に寄っていき、そして視覚や聴覚などを使って、白黒の判別や体温を感じて獲物に向かっていくようです。

さらに近づいて汗に含まれる乳酸などを感知し、皮膚に到達して血を吸うといったような流れがあるようですね。

蚊に刺されないためには、やっぱり気づかれにくい行動を取らないといけないので、汗や二酸化炭素の動きには注意したいわけなんです。

ただ、普通に生活してるぶんではなかなか難しい面もあるので、まずは服装の色を考えることから始めてはどうでしょうか。

 

蚊に刺されないための蚊対策グッズ

室内 蚊 対策また、もちろんですが

蚊対策グッズを使う

というのも蚊に刺されないための方法の一つですよね。

ここまでの方法をいくら頑張ってやっていても、やっぱり室内に入って来られたら厳しくなります。

狭い空間の中だと、いくら汗が出てなくても寝てる時刺されたりしますよね。

 

そこでどんな蚊対策グッズがあるのか、実際に使ってみたグッズの感想と一緒に別のページでまとめてます。

 

毎年のように蚊に悩まされていて、

  • 今の対策で大丈夫かな?
  • 毎年同じことやって、同じように刺されてる。
  • もう今年は寝てる時に起こされるのって勘弁してほしい。

こんなふうに思ってる人は、ぜひ今年の蚊対策の参考にして下さいね。

 

あとがき

蚊に刺されない方法にはどんなやり方があるのか。

また蚊に刺されにくい人の特徴や服装、そしてどういった行動をとれば蚊が寄ってきにくいかなど、非常に悩みの多い蚊についてまとめました。

どんな方法を試しても絶対に蚊に刺されない事はないですが、少なくともその回数は減らせると思います。

服装とか足の菌との関係など意外な部分で対策できることもあるので、まずは自分のできる範囲でいろいろ試してみてください。

 

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