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ダニはコロコロの粘着シートで取れて見える?掃除機とどちらがいい?

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ダニ コロコロ

ダニの掃除はどうしていますか?

普通は掃除機をかけて、ホコリ等と一緒にダニも吸い込んでしまおうと考えていると思います。

でも掃除もいろんな方法があって、例えば「コロコロ」も便利ですよね。

掃除機のように準備に手間がかからないので、気軽に掃除が始められます。

でも、ダニはコロコロの粘着シートで取れるのでしょうか?

今回は、コロコロを使ったダニの掃除について見ていこうと思います。

またコロコロ取ったダニは見えるのか、掃除機との違いや問題点などまとめました。

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ダニはコロコロの粘着シートで取れる?

布団や畳、カーペットといったところにダニが多く存在しますが、どのような方法でダニ対策をされてますか?

普通は掃除や洗濯、天日干しなどで布団を乾かしたり、布団乾燥機を使ってダニ退治している人も多いと思います。

そんなダニ対策では死骸や糞などを片付けることも、ダニアレルギー予防のために必要なのですが、普通は掃除機を使いますよね。

でも掃除機ではダニの特殊なカギ爪が邪魔をして、うまく吸い込むことができないこともあります。

 

そこで「コロコロ」の粘着シートを使って、ダニを捕獲できないか?

ということですが、コロコロでもダニを捕まえることができます。

コロコロの粘着シートのくっつく力は強いので、ダニのカギ爪でも捉えることが可能でしょうね。

またもちろんですが、同時にダニの死骸や糞、人間の剥がれた皮膚などもしっかり掃除することが出来るので、コロコロを使った掃除も有効だと思います。

ただ、布団や畳の中まではダニを駆除することはできないので、別の対策が必要です。

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ダニはコロコロで取って肉眼で見えるの?

ダニをコロコロを使って掃除していくわけですが、やっぱりどのくらい取れたのか確認はしたいですよね。

でもダニをコロコロで取って見えるのか?

コレはちょっと難しいかもしれません。

というのも、家の中で8割を占めるチリダニの大きさは、約0.1~0.3mm程度しかありません。

しかも乳白色をしているので、白系統の多いコロコロの粘着シートだと見えにくいと思います。

もちろん他のダニもいるとは思いますが、人を刺すツメダニで約0.4~0.8mmなので、これでも肉眼で見るのは難しいですね。

家にいる主なダニについてはコチラでまとめてます。

 

ハッキリと目に見える虫だとダニではない可能性がありますよ。

 

実際にコロコロで掃除してみた

実際どんなふうに見ることが出来るのか。

2~3箇所ほど畳を掃除してみました。

それがコチラ

ダニ コロコロ 見える

ダニ コロコロ 掃除機

パッと見た感じではなかなか判別が難しいですよね。

実物を見ていても、この汚れはダニなのかどうかというのは区別がつきにくいです。

ダニもいくらかくっついているとは思いますが、ダニがコロコロで取れたと、成果がハッキリわかるような感じではなさそうですね。

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ダニにはコロコロと掃除機どちらがいい?

さてダニを掃除するにはコロコロも使えると思いますが、それでもやっぱり普通は掃除機を使って吸い取りますよね。

実際、コロコロと掃除機だったらどちらの方がいいのでしょう。

そこで、コロコロを使うダニ対策の大きなメリットは

排気でダニの死骸や糞、ホコリなどを飛ばさない。

コレが一番じゃないでしょうか。

掃除機は排気が出るので、それが空気中や地面のホコリなどを巻き上げて、掃除の妨げになることがあります。

コロコロだと静かにダニの掃除ができるし、しかも気付いた時に短時間でサッと行えるのがいいですね。

また掃除機を使う場合は、普通のコード式の場合は本体を出してきてコンセントに差し込み掃除しますが、やはり「掃除するぞっ!」っていう、ちょっとした気持ちの切り替えが必要なので、コロコロはその点で便利ですね。

テレビを見ながら片手間でも出来るし、手軽さも大きなメリットだと思います。

 

ただまあ今では掃除機もコードレスで軽いものも多いし、それでいてダイソンの掃除機のように強力なものもあるので、どちらでもいいとは思います。

どちらがというのではなく、コロコロと掃除機の両方使って場合に合わせたダニ対策をしていくのが一番賢いやり方かなって思いますね。

 

コロコロも掃除機も単体でのダニ対策は不十分!

ダニ コロコロ 掃除機

コロコロも掃除機もダニ対策には有効な手段だと思いますが、これだけではダニ対策としては不十分です。

ダニは掃除機では完全に吸い込むことはできません!

ちょっと上でも触れましたが、ダニの手足のカギ爪構造が繊維をしっかりと掴まえて離しません。

表面のダニはそれでもまだ吸い込むことが出来る個体もありますが、中に入り込まれるとかなり難しく、布団の内部にまで入り込んだダニは0.1%以下しか吸い込めていない実験結果もあります。

 

それはコロコロで掃除したときも、やはり内部まで入り込んだダニの駆除は難しいんですね。

ですので、掃除機とは別の対策もいろいろ必要になるわけなんです。

 

じゃあ具体的にどんなダニ対策をすればいいの?

ということですが、特にダニが多いと言われる「布団」について、こちらのページにほとんどの事を紹介しています。

 

今からでもすぐやれる範囲のことばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

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あとがき

ダニはコロコロの粘着シートで取れるのか。

またダニはコロコロ取って見えるのか、掃除機との違いや問題点などまとめましたがいかがでしたか。

ダニはコロコロや掃除機だけでは、どうしても内部まで駆除することはできません。

ただ、それでもコロコロや掃除機を使うことは必要です。

ダニの死骸や糞、ダニの餌になる人間の剥がれた皮膚などを取り除くには絶対に欠かせないんです。

一つの対策だけではなく、いろんな方向からアプローチしてダニのいない環境作りをしていきましょうね。

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