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布団のダニのかゆみが続く期間はいつまで?対処法や対策は?

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ダニ かゆみ 期間

朝起きるとダニに刺されて体がかゆい事があるかもしれません。

かゆい箇所を見ると赤くブツブツができていたり、痒みが長い間続くなんてことも!

そんな気になるかゆみも早くおさまって欲しいと思いますが、どうすればいいのか・・・。

またダニに刺されないためにはどんな対策が必要なのか。

 

そこで今回は、布団のダニのかゆみが続く期間はいつまでなのか調べてみました。

そしてダニのかゆみの対処法は市販薬などでいいのか。

また家でできるダニ対策について色々とまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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布団のダニのかゆみが続く期間はいつまで?

寝ている時にダニに刺されたようで、かゆみがあるときがありますよね。

そんなダニのかゆみが続く期間はいつまでなのか気になるところですが、大体1週間から10日ほどはかゆみが続くようです。

布団にダニがいてかゆみが続くのは、ツメダニが多いと考えられています。

ツメダニは体長0.7mm前後でかなり小さく肉眼では捉えにくいダニです。

ツメダニは肌が露出した場所を刺しやすいです。

 

布団などでは、コナダニと呼ばれるダニがたくさん発生し、そのコナダニを捕食するのがツメダニです。

だからコナダニが多くなると自然とツメダニも多くなって、刺される可能性も増えてしまいます。

ツメダニに刺されると、最初の1~2日で強いかゆみに襲われて1週間ほど続くし、跡も残るということが多いようですね。

 

また、イエダニというダニも布団にいる可能性があり、ネズミなどに寄生するダニです。

そしてネズミが移動したり死んだりすると、イエダニは室内に移動して、代わりに人から吸血するようになります。

顔や手足よりもわき腹や下腹部、ふとももの内側などを刺して、かゆみの強い赤いブツブツができます。

刺された場所は皮膚炎の原因にもなるようなので注意が必要です。

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ダニによるかゆみが出やすい期間は?

こういったダニは6~9月の期間に被害が特に出やすくなっています。

ダニが増えやすい環境として

気温が20~30℃、湿度が60~80%

というのがあるので、そういう環境になりやすい期間が梅雨時の6月から、気温の高い9月頃までになります。

特にこの時期は布団のダニ対策はしっかりとやっておきたいですね。

 

ダニのかゆみ止めの薬など対処法は?

ダニのかゆみが出た場合には薬などで対処することも多いと思います。

ただ、ダニに刺されたのかどうかは、医師でも100%判別できるものでは無いようなので、素人判断でダニが原因のかゆみかどうかはなかなかわからないかもしれません。

一番いいのは皮膚科の先生に診察してもらうことだと思いますが、ちょっとの虫刺されで病院に行くなんてことはしませんよね。

だから市販の「ムヒ」「ウナコーワ」などの市販薬に頼るといいと思います。

ダニ かゆみ 薬

ただ、体全体にかゆみがあったり、いつまでもかゆみが治まらないようなときには受診したほうがいいでしょう。

この時期は「蚊に刺されたときのかゆみ」もありますが、基本的に蚊に刺されるとぷくっと膨らみますよね。

コチラも強烈なかゆみに襲われますが、人によってかゆみの現れ方も若干違うようです。

 

蚊のかゆみは大人だと、刺されてから数時間すれば次第に収まっていきますよね。

ダニのかゆみが続く期間よりはおさまるのも早いと思います。

蚊に刺された時などは、かゆみを抑える対処法に「患部を冷やす」ということも有効なので、掻いたりするよりも冷やして抑えるほうがいいですね。

 

ダニが原因だとなぜ体がかゆくなるの?

ダニが原因で体がかゆくなるのは、刺されてしまって炎症を起こすことも考えられますが、かゆみの原因がダニの死骸やフンなどによって、肌がそれらに接触することでかゆみになるケースもあるようです。

そうなるといつまでも痒みが続いてしまうので、原因の死骸やフンなどをしっかりと掃除機で吸い込んで、キレイな布団を保っておきましょう。

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ダニで足や背中など体がかゆい時の対策は?

ダニに足や背中など刺されてかゆいときは、やはりダニ対策をしっかりとしないといけませんよね。

ダニ対策にもいろいろありますが、すぐ思いつくのは、

掃除や洗濯、天日干し

こういったことじゃないでしょうか。

でも実は、掃除や洗濯、天日干しでは布団の十分なダニ対策とは言えません。

  • 掃除機をかけても布団内部のダニは0.1%以下しか取れていない。
  • ダニは水につけても1週間以上生きている。
  • ダニは天日干ししても裏側や内部に隠れあまり効果がない。

それぞれで実験データもあるので、別の対策も考えないといけないんです!

 

その布団のダニ対策で効果が高いと言われるのは

布団乾燥機

布団乾燥機はダニが死滅するような高温の温風を出し続けることが出来るので、非常に効果的な方法です。

布団 ダニ かゆみ

ダニが苦手なのは「熱」「乾燥」で、そのダニを死滅させるには、

  • 50℃で20分間続けば死滅する。
  • 60℃以上で死滅する。
  • ダニの卵は62℃の熱に2時間ほどさらされると死滅する。

こういった条件が必要です。

布団乾燥機はダニをやっつけれるような50℃、60℃といった温風が出るので布団乾燥機の効果は高いんですね。

そして最大で約70℃の温風を広範囲に出せるので、布団のダニ対策にはとても便利なアイテムなんですね。(メーカーによります)

その布団乾燥機の効果について、詳しくはコチラのページを見てもらいましょう!

 

天日干しとの差がわかりやすいように解説してるので、ぜひ参考にしてください。

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ダニ刺されのかゆみを無くす他の対策

ダニに刺されてかゆくならないためには、ダニの数を減らしていかないといけません。

布団乾燥機は有効な方法ですが、ダニは布団だけじゃなくソファやカーペット、畳などいろんなところに生息しています。

そういったダニ対策もしっかりしたいところですが、なかなか布団乾燥機だけで全部対策できるわけではないですよね。

だから他にも、防ダニスプレーやダニ捕りマットなどのグッズも合わせながら、基本的な掃除や洗濯もいっしょに並行して進めていくのがベストなんです。

また他にもダニ対策で出来ることはたくさんあります。

そんなダニ対策で有効な方法やグッズなどをコチラのページにまとめました!

 

全部のダニ対策をする必要はないですが、出来ることは色々あるので、あなたの時間の中でできそうなものを選びながら対策していって下さい。

 

あとがき

布団のダニのかゆみが続く期間はいつまでなのか。

またダニのかゆみの対処法は市販薬などでいいのか。

そして家でできるダニ対策について色々とまとめましたがいかがでしたか。

ダニの数が増えるとそれだけ刺されて痒みが増える原因になります。

しっかりとダニの駆除をして、過ごしやすい環境を作っていってくださいネ。

 

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