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布団乾燥機のマットやホースのありなしで違いは大きい?

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日立 布団乾燥機 hfk-vh770

布団乾燥機もいろいろ販売されてますが、「一体どれを買ったら良いんだろう?」って迷っていませんか。

布団乾燥機選びにもいくつかポイントはありますが、その中でも特に重要な、

マットやホースの有り、無し

ここで使い方が大きく変わってきますよね。

でも、初めは使ったこともなくてよくわからないので、

アマゾンとか価格コムでも人気があるから、象印のスマートドライを買っておけば大丈夫だろう。

こうなってしまいがちです。

本体から直接温風が出るスマートドライももちろん良い製品ですが、「布団乾燥機を使う目的や場所」などでだいぶ違います。

マットタイプやホースタイプの方があなたに向いていた、ということもあるんですね。

そこで今回は、

布団乾燥機のマットやホースのありなしでどう違いがあるのか。

ホースやマット有り、ホースなしの布団乾燥機で、それぞれどんなメリットやデメリットが有るのかまとめました。

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布団乾燥機でマットありのメリットは?

今では色んなメーカーから布団乾燥機が販売されていますが、メーカーによって少し形が違いますよね。

その形で一番違う特徴は、

  • マットの有無
  • ホースの有無

ココが大きなポイントだと思います。

大手メーカーで特徴を分けると

  • 象印スマートドライ:ホース・マット無し
  • 日立アッとドライ:ホースあり・マット無し
  • 三菱フトンクリニック:ホース・マットあり

それぞれにメリットやデメリットがあるので、

布団乾燥機をどのようにして使いたいのか?
何目的で布団乾燥機を買うのか?

というところでも分かれてくると思います。

その中で布団乾燥機というものを作り出した元祖とも言える、三菱の布団乾燥機ですが、こちらは「マットありのタイプ」なんですね。

【三菱電機 フトンクリニック】

マットがある最大のメリットは、

隅々まで温風を行き渡らせることができるので、ダニ対策に一番いい。

このような特徴があります。

象印や日立の布団乾燥機でもダニ対策はもちろんできますが、どうしても

温風吹出口の移動が複数回必要になる。

ここがネックになります。

やっぱり端までしっかりと温風を当ててフトン全体を均一に温めたいと言うのであれば、マット式が一番です。

ダニ対策をするのなら、この布団乾燥機のマットのあるなしの違いは大きいでしょうね。

 

実際、マットありの布団乾燥機でどんな布団暖めになるのか、その動画があったので見てみましょう。

【あえて時代の逆を行く! 三菱「本気」のダニ対策とは?】

このような感じでマットを使って、布団を包み込むようにしてダニ対策をします。

掛け布団と敷き布団を2枚するなら2回必要ですが、一度セットしてしまえばあとは放ったらかしで隅々まであたたまるので安心です。

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布団乾燥機でマットありのデメリットは?

ダニ対策ではなくて、単純に布団暖めを目的にするなら、掛け布団と敷布団の間にマットをフラットにして敷くだけで布団は暖まります。

あくまでダニ対策をする場合の動画でしたが、

どちらにせよマットを準備するのがめんどくさそう・・・。

このように思わなかったでしょうか。

マットありの布団乾燥機の最大のデメリットは、この面倒くささです。

セットするのも片付けるのも面倒なんですね。

めんどくさくなると、せっかくの布団乾燥機も次第にやらなくなって、タンスの奥で眠っているなんてこともよくあります。

だからマット有りを購入するときは、

しっかりとダニ対策がしたい人

この目的がないなら、マットのないタイプでもいいとは思います。

ただ、三菱のフトンクリニックのような布団乾燥機なら、普通にホースで布団乾燥をすることも可能です。

布団乾燥機 マット なし

でもそうなると「せっかくマット有りのタイプを買ったのに…。」って思っちゃいますよね。

 

布団乾燥機でマットなしのメリットは?

布団乾燥機でマットなしのタイプで代表的なのが、

  • 象印のスマートドライ
  • 日立のアッとドライ

この2つだと思います

象印のスマートドライはホースすらもなく、本体から直接温風が出るタイプなので、マット式やホース式のように準備がほとんど必要なくすぐに使えます。

布団乾燥機 ホース なし

こんな感じですね。

私も以前は象印の布団乾燥機を持っていて、壊れるまでしっかり使えていました。

パワフルで布団暖めも簡単にでき、布団がよく暖まりましたね。

布団乾燥機 ホース あり

象印のスマートドライの最大のメリットは、

とにかく準備や片付けがラクで簡単。

コレに尽きるでしょう。

 

布団乾燥機のマットなしのデメリットは?

この象印のスマートドライは準備も簡単で片付けもラクですが、デメリットもあります。

ホースもマットもないので準備はラクなのですが、

暖まり方にムラができやすい。

コレが大きな違いです。

マットがあると、全体的に布団が暖まるので一番ムラができにくいです。

ホースがあると、暖まりのムラのある部分にホースを移動させればいいのですぐカバーできます。

しかし、ホースもマットもないと、暖まりにムラがある部分は本体ごと移動させないといけません。

 

また、このスマートドライの性質上、布団の中に潜り込ませることができません。(センサーが作動し運転が停止します。)

だからダニ対策をする場合などは特に移動回数が多くなり「90分×4回」の運転が必要になります。

布団乾燥機 マット あり なし 違い

布団乾燥機 マット あり なし 違い

ここがホースもマットもない布団乾燥機の弱点ですね。

 

本体なんて簡単に移動させたら良いじゃないの?

と思いますが、本体重量が4.1kgあり地味に重く、女性やお年寄りはしんどいでしょう。

ホース式はホースを移動させればいいので、場所移動も簡単なんです。

この辺は実際に自分で使ってみてよくわかりましたね。

もっといろいろ確認したい人は、こちらのページも読んでみて下さい。

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布団乾燥機でホースありのメリットは?

さて、もう一つ布団乾燥機にはホースありのタイプがあります。

象印のホースなしや三菱のマットありタイプと違うところは、

ホースを使った布団乾燥に優れている。

という点ですね。

私が2台目に購入した日立の布団乾燥機アッとドライの話になりますが、ホースの先につけるアタッチメントがとても使いやすいんです。

使うイメージはこんな感じ(運転時は上に布団をかぶせます。)

布団乾燥機 マット あり

布団乾燥機 マット あり

こんな感じでベッドでも使いやすいので、かなり乾燥がスムーズですね。

また、布団アタッチメントを布団の中央まで持っていけるし、色んな所に穴が空いていて温風の噴出口になってるので、布団の温まりが早いです。

布団乾燥機 マット なし

また靴用のアタッチメントも付いています。

布団乾燥機 マット なし

これをつければ靴の中に温風を送り込むのが簡単になります。

布団乾燥機 マット なし

だから雨の日に濡れて靴を乾かしたいときには、非常に便利な付属品なんですね。

実際に靴を乾かすのに布団乾燥機を使った様子はコチラで。

 

*ホースありのタイプはアイリスオーヤマやパナソニック製の物もいろいろありますが、全てこのとおりではありません。

 

ホースありの布団乾燥機の置き場所のメリット

私が実際に使ってみて一番良かったのが、「ベッドでも使いやすい」という点です。

ホース式なので「本体の置く場所に自由度がある」ということ。

コレは実際に象印と日立の両方を使ってみないと違いに気づきにくいポイントです。

この写真のように、

布団乾燥機 ホース なし

布団乾燥機 ホース なし

ベッドの横からでもホースを簡単に差し込めるので、暖めたい場所をすぐに温めることができます。

でも象印の布団乾燥機をベッドで使う場合、コレが非常にやりづらいんです。

ベッド柵とかがあるとなおさらです。

 

別にコレが苦にならない人や、畳などに布団を敷いている人は象印の布団乾燥機は使いやすいと思います。

ホースのありなしでココは大きな違いになりますね。

日立の布団乾燥機でもっといろいろ確認したい人は、こちらのページも読んでみて下さい。

 

ホース式布団乾燥機のその他の使い方

ホース式の布団乾燥機は他にもいろんな場所の乾燥に便利です。

例えば、靴箱の中とかクローゼットとか、湿気の溜まりやすい場所ってありますよね。

そういうところの乾燥にも使えます。

布団乾燥機 ホース あり

靴箱の中も

布団乾燥機 ホース あり

ホースは伸び縮みをさせてピンポイントで狙いやすいというのがメリットです。

マット式のものもホースが付いていて単独で使えるものも多いので、マットタイプもありかもしれません。

もちろん象印のような本体直接型でも大丈夫ですが、ホースありのタイプほど効率はよくありません。

布団乾燥機にもいろいろ活用の幅があるので、他にも探せば使えそうなことがありそうですね。

 

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あとがき

布団乾燥機のマットやホースのありなしでどう違いがあるのか。

ホースやマット有り、ホースなしの布団乾燥機で、それぞれどんなメリットやデメリットが有るのかまとめましたがいかがでしたか。

  • 布団乾燥機を購入するのは何目的なのか?
  • ベッドで使うのか、床に敷いた布団で使うのか?
  • 面倒くさいと使わなくなりそうか?

などなど、あなただけのいろんなポイントがあると思います。

まずは購入前にそこをしっかり確認して、どれを選ぶか考えてみてくださいね。

 

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  • 準備や片付けが面倒で時間がかかる。
  • 何度も本体やホースを動かすのがしんどい。

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