夏至は2019年はいつなの?日の出と日の入や日照時間は?

2019年2月10日

夏至 いつ

夏至は2019年はいつなのか?

そんな夏至は、毎年

6月21日ごろ

となっています。

ただ、若干ズレる年もあるので確認が必要になります。

そして夏至は、

一年で最も昼が長く、夜が短い日 一年で最も昼が長く、夜が短い日

こんな意味を持っているんですね。

では、いったい夏至の日の出と日の入、そして日照時間はどのくらいになるのでしょうか?

 

今回は夏至の日の特徴と、

勘違いしやすい、夏至の日の出と日の入の時間

これを解説していきたいと思います。

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夏至2019年はいつ?

夏至は2019年だといつなのかというと

2019年6月22日(土)

この日となっています。

だいたいは「6月21日」なのですが、2019年は6月22日となる予定です。

そんな夏至は『二十四節気』のうちの1つで、立春から10番目に数えられる暦です。

夏至 いつ

暦を見る上では、『二十四節気』と呼ばれる、「1年を24つに区切って季節を分けた考え方」があります。

期間を表わす場合は、次の「小暑(7月7日ごろ)」までの期間を「夏至」といいます。

この二十四節気から全体を見渡すと一年の流れがわかりやすくなりますが、私たちの生活にどんな意味をもたらしているのか?

日本の季節や文化にも大きな影響を与えている「二十四節気」について、一覧カレンダーで確認しながら理解できるページを用意しています。

農作物の収穫や時候の挨拶、季節の行事などに今でも大きく関わっているので、ぜひこの機会にご覧になってください!

 

夏至というのは北半球では、

『一年の中で最も昼が長く最も夜が短い日

このような日ですが、

この逆に冬に訪れる「冬至(12月22日ごろ)」は

『一年の中で最も昼が短く最も夜が長い日

このように全く違っているんですね。

そして、この夏至と冬至の日では、昼の時間はなんと「約5時間」も差があります。

 

次の動画を見てもらうとわかりますが、夏至の日に最も昼が長くなるのは

正午の太陽の高さが最も高くなるから

ということが言えるんですね。

 

2019年の夏至の日を見てもわかりますが、ちょうど梅雨となっている時期ですよね。だから、夏至の日に雨ということもあったりして、いつの間にか夏至だったなんてことも。

また、昔からこの時期は畑仕事が忙しい時期でもありました。

日本ではあまり重要視されていない感じもありますが、この夏至の日は北欧などではクリスマスと同じほど重要な日になっています。

 

だから、北欧の夏至のお祭りはすごいんですね。

 

そんな北欧の夏至のお祭りや、日本で行われている夏至祭の様子はこちら。

 

動画でも様子を紹介しているので、ぜひどんなものかのぞいて下さい。

 

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夏至の日の出と日の入りの時間は?

夏至の日は最も昼が長いということ。

じゃあ実際、夏至の「日の出」「日の入」時間って何時ごろ?

なのか知りたいですよね。

夏至02

そこで各都市の夏至の「日の出」「日の入」時間を表にまとめました。

 

夏至の日の出と日の入りの時間

日の出日の入り日照時間
札幌3:5519:1815時間23分
東京4:2519:0014時間35分
名古屋4:3819:1014時間32分
大阪4:4519:1414時間29分
那覇5:3819:2513時間47分

*2017年時:夏至の日の出と日入り時間

 

この表から東京をピックアップしてみてみると、

  • 日の出は「4:25」
  • 日の入は「19:00」
  • 日照時間「14時間35分」

*この記事では日照時間を「日の出~日の入」までの時間としています。

実に「14時間35分」もの間、お日様が照っているということになります。

 

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夏至の日照時間は?

先ほどの「夏至の日の出と日の入り」の表ですが、ここで注目ポイントは、

北の札幌と、南の那覇の日照時間。

那覇の日照時間が13時間47分

札幌の日照時間が15時間23分

同じ日本国内でも1時間46分も差がついています。

これは、北に行くと日照時間が長くなることの証明でもあるんですね。

 

だから、地球の北極圏では、

夏至を中心とした期間、全く太陽が沈まない。

といった現象が起こり、太陽が沈んでも薄暗い夜がずっと続くような現象が起こり、

これを「白夜(びゃくや)」と呼んでいるのです。

 

夏至の日の出は最も早い時間ではない

夏至の日の意味は、「もっとも昼が長く夜が短い日」となっているので、当然一年の中で

日の出が一番早く、日の入りが一番遅い日

このように思ってしまいますよね。

 

でも、それぞれを個別で見た場合、

実は「夏至の日の出と日の入」よりも早い、遅い日があります。

たとえば、夏至の東京の「日の出」と「日の入」時間は

  • 日の出:4:25
  • 日の入:19:00

となっています。

 

でも、他の日に目を向けてみると、東京における日の出では、

「6月5日~6月21日あたり」が最も早い(4:25)

となっているのです。

その一方で日の入りは

「6月24日~7月4日あたり」が最も遅い(19:01)

となっています。(*2017年時の日の出と日の入り)

あくまで東京の場合なので、すべての地域でこのようになるとは限りませんが、多少のズレというものはあるのですね。

 

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あとがき

夏至2019年はいつなのか。

その「日の出」と「日の入」や日照時間はどのくらいになるのかまとめましたがいかがでしたか。

夏至の日は毎年ほぼ同じ6月21日ですが、その年によって若干の違いがあることは覚えておきましょう。

そして、日照時間をみると、夏至の日は昼の時間が本当に長く、1日の2/3くらいお日様が出ていることになります。

この夏至は、日本の暦の中でも非常に重要な役割を果たしている日です。

そんな夏至の日の意味や、南半球のオーストラリアとの違い、そして、冬至との違いについて別のページでまとめています。

 

より深く夏至について知るために、こちらのページもぜひ読んで下さいね。

 

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