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インフルエンザb型の症状の特徴や潜伏期間は?完治までの日数は?

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インフルエンザ06

インフルエンザは冬場の11月ごろからよく耳にしますが、長い時は5月ごろになっても聞きますよね。

そんなインフルエンザに私もかかったことがありますが、その時は1月に感染して病院では「インフルエンザa型」と診断されました。

当時はそこまで気に留めてませんでしたが、このインフルエンザa型の他にも「b型」「c型」とあり、それぞれで症状や流行時期の違いなど特徴があることを知りました。

そこで今回は、私がかかったa型ではなくもう一つのインフルエンザb型について、潜伏期間や完治までの日数なども含め触れていきたいと思います。

 

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インフルエンザb型の症状の特徴は?

私はインフルエンザa型にかかった経験がありますが、その時の症状は想像を絶するほどの苦しみでした。

その時の状況については、こちらのページでまとめています。

 

 

苦しかったですが、いろんなことを経験したのでぜひこちらもご覧になって下さい。

一方でインフルエンザb型ですが、こちらにもつらい症状がたくさん現れることがわかっています。

 

インフルエンザb型ってどんな症状?

発熱
頭痛
咳・喉の痛み
クシャミ・鼻水
吐き気・嘔吐
腹痛・下痢
倦怠感
寒気
関節痛、筋肉痛

こういった症状が現れます。

 

インフルエンザa型の場合とそこまで大きな症状の違いはなく、やはり特徴的な高熱や関節痛、筋肉痛といった全身症状も現れます。

 

ただし、インフルエンザb型の特徴は、

  • 下痢や腹痛などの消化器官系の症状が出やすい。
  • 微熱(37~38℃)しか熱が出ない場合がある。

こういった症状があります。

私がインフルエンザa型にかかったときは高熱(39℃以上)で、腹痛や下痢はなかったので、少し様子が違うようですね。

 

インフルエンザb型の初期症状

私はインフルエンザa型にかかってしまいましたが、その時の初期症状で関節痛や筋肉痛は感じませんでした。

最初はやはり風邪のような

頭痛

微熱

こういった初期症状がありました。

 

ですので最初は「風邪かな?」と感じることは多いと思います。

 

インフルエンザb型の場合はこの傾向がさらに強いようで、先ほど症状にもあったように「微熱しか出ない」ということがよくあるようです。

だから『インフルエンザ = 高熱』といった図式と違うときがあるので、その時は風と勘違いしてしまいそうですね。

 

ただし、微熱の場合でも「インフルエンザ」なので、その感染力やウイルスの増殖力は高いものがあります。

一番ここで怖いのは、

インフルエンザじゃないと勘違いして、周りにウイルスをまき散らしてしまうこと。

ここが問題ですね。

 

インフルエンザだとはっきり分かれば、家族でも隔離して感染しないよう十分注意できます。

でも、インフルエンザb型にかかっても、微熱で中途半端に動けてしまうとそのまま家をウロウロしたり、会社や学校に行ったりして感染が拡大する恐れもあります。

特に家族に免疫力が低い小さな子供や高齢者がいると、知らない間にまわりに感染させる恐れもあるんですね。

 

初期症状を感じる段階では風邪かインフルエンザかわかりにくいと思うので、この時点で病院に行って検査してもらう方が安心だと思います。

 

インフルエンザb型の頭痛や熱、嘔吐について

私がインフルエンザa型にかかったときには頭痛や高熱があり、また嘔吐も1~2回ほどありました。

そして、全身の関節痛や筋肉痛など風邪にはない症状がありましたが、下痢や腹痛などはありませんでした。

 

インフルエンザb型の場合は腹痛や下痢など消化器系症状が出ることが多いようで、それに伴って吐き気や嘔吐といった症状も現れやすくなるようです。

この場合、時期的にもノロウイルスなどと症状が判別しにくくなるので、病院で診断してもらうのが一番確実だし安心できるでしょう。

発熱は微熱(37~38℃)程度の場合もあるので、なおさら判断に困りますよね。

 

また、インフルエンザの予防接種を受けていることで、

症状の重症化が予防できる。 症状の重症化が予防できる。

ということが研究の結果からも発表されています。

 

 

ですので、予防接種を受けている方がかかりにくくなる、もし感染しても症状が弱くなったり重症化が避けられるケースも多くなります。

インフルエンザに感染したけど、あまり熱が出ないといったこともあり、事前にしっかりと予防しておきたい場合は予防接種を受けることがオススメです。

 

2015年度のインフルエンザの予防接種から、インフルエンザb型に対するワクチン株が追加されました。

これによって、さらにインフルエンザb型への予防が強化されたことになります。

 

インフルエンザb型の潜伏期間は?

インフルエンザ07

インフルエンザb型に感染すると発症までの潜伏期間は、だいたい1日~2日(長くて3日)ほどと言われています。

1個のインフルエンザウイルスは約8時間で100個にまで増殖し

16時間後に1万個
24時間後に100万個

このような急激なスピードで増え、24時間後の100万個の時点でインフルエンザを発症すると言われています。

これはインフルエンザb型だけでなく、a型でも同じような潜伏期間です。

 

インフルエンザb型の潜伏期間の対処

もし、インフルエンザb型の潜伏期間中から初期症状に気づいていたら、一度病院に行って検査してもらうと、後が安心になります。

私の場合、インフルエンザa型だったのですが

「風邪だから休んだら治るだろう・・・。」

と思ってタカをくくっていたのですが、実際にはインフルエンザa型に感染していました。

 

これがもし病院に行っていたとすると、インフルエンザの検査をしてもらうことが可能なので、まだ体が動く時にいろいろ対策が取れました。

例えば、病院で薬を処方されたり、インフルエンザにかかったときの食事などの準備ができていたと思います。

私の場合は、まだ周りの家族が助けてくれましたが、一人暮らしだったりすると本当に身動きが取れなくなります。

そういう状況も考えると、まだ体が動けるときにできることはやっておきたいですね。

 

インフルエンザb型の潜伏期間の検査

インフルエンザ予防接種29

インフルエンザに家族や友人がかかっていて、自分もうつったかもしれない。

そんなとき「自分もインフルエンザかどうか検査してもらいたい。」と思うかもしれません。

でも実は、インフルエンザの潜伏期間中では、

ウイルスの数が少ないために、検査キットでは陰性になる場合がある。 ウイルスの数が少ないために、検査キットでは陰性になる場合がある。

ということが起こりえます。

 

ですので、

発症後(発症から48時間以内)でないと、正確にインフルエンザかどうか判別しにくい。

だから、しんどいですが実際に症状が出てからでないとわかりにくいという事なんですね。

 

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インフルエンザb型の完治までの日数は?

私がインフルエンザa型にかかり、私が完治するまでにかかった日数はおよそ5~6日程度です。

症状自体がようやくおさまるまでに2~3日ほどかかったと思います。

ただ、その時点で病院に行って診察してもらいましたが、

「まだウイルス自体は体の中に残っている状態なので、2~3日は安静にしないといけない。」 「まだウイルス自体は体の中に残っている状態なので、2~3日は安静にしないといけない。」

このようなことを言われました。

 

まあ、とてもじゃないけどいつも通りの生活ができる状態ではなかったので安静にしていましたが、症状がおさまってもまだウイルスは体に残っています。

その状態でも無理をすれば、また体の調子を崩してしまうことがあるようです。

 

特にインフルエンザb型の場合は、

「長引くことがある」
「ぶり返すことがある」

このようなケースも多いようですね。

 

インフルエンザb型で熱があまり出なかったりすると、風邪と思って風邪薬に頼ったり仕事したりしてしまいますよね。

そうすると、なかなか治らず長期化し一週間以上続く場合もあるようです。

インフルエンザb型が長引くと潜伏していたウイルスがまた活発に活動し始め、ぶり返す可能性も高いようです。

一般的にはインフルエンザb型の症状は、3日目ほどで落ち着き1週間ほどすれば完治に至るとされています。

 

インフルエンザb型の感染力

インフルエンザ03

インフルエンザb型が完治する前はまだ体の中にウイルスが残っている状態なので、体が回復していても感染力が残っており周りにうつす可能性があります。

感染力自体はピーク時よりも弱くなりますが、近くに赤ちゃんや子供、高齢者がいる場合は注意が必要ですね。

 

また、学校や会社では感染させる危険性もあるので注意が必要です。

学校では「学校保健安全法」というもので出席停止が定められており、

「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」

この期間は学校に行ってはいけません。

これはインフルエンザの潜伏期間中も感染させる可能性があるから、それを防止するための措置ですね。

 

学校を休むときは医師の診断書、処方箋や領収書のコピーなどでインフルエンザを証明する手続きも必要です。

会社の場合ではこんな法律はありませんが、「会社規定」によって定められている場合もあるので上司などに確認をとることが必要です。

 

学校や会社を休むときはこちらも参考に。

 

ここまで見てわかるように、インフルエンザb型の感染力はとても高いことがわかりますね。

ですので、「トータル7日間くらいは完治にかかる」と考えておくのが妥当です。

できるだけ、一週間くらいは無理をしない生活をしましょう。

 

インフルエンザb型の感染経路

インフルエンザ05

インフルエンザの感染経路は主に、

空気感染
飛沫感染
接触感染

この3つに分けられますが、主に他人の咳やクシャミなど『飛沫感染』でうつされることが多いと考えられてます。

 

だから、ウイルスを吸い込むということに特に注意しないといけません。

そのために有効な予防対策に「マスクをすること。」

この時期は絶対にマスクをして予防するようにしましょう。

とくに

人が多い所
空気が乾燥している
周りで流行している

このような時は要注意なのでしっかり意識してください。

 

 

インフルエンザa型とb型の感染経路の特徴

インフルエンザ08

インフルエンザa型は、実はヒト以外にもトリやブタにも感染します。

だからこの時期になるとよく「鳥インフルエンザ」といった単語をよく聞きますよね。

人だけではなく別の動物にも感染するため、その間にウイルスの種類もたくさん変異していき、それによって症状や感染能力も変化することが多いようです。

一方のインフルエンザb型は現在ヒトにだけしか確認されていないので、変異することがほとんどないウイルスになっています。

 

インフルエンザb型の流行時期は2月~4月ごろで、5月ごろまで流行している地域もあります。

インフルエンザa型は10月~2月ごろなので、その流行時期がかぶる期間は少ないようですね。

ただ、大きくインフルエンザの流行時期として考えると、かなり長い期間猛威を振るっていることがわかります。

 

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あとがき

インフルエンザb型の症状の特徴はどうなのか。

潜伏期間や完治までの日数などについてまとめましたがいかがでしたか。

 

インフルエンザb型は、イメージとは違って微熱の場合が多かったり、腹痛や下痢なども含め風邪と間違われる場合も多いようです。

だから知らない間にインフルエンザウイルスを周りに感染させたり、長期化したりするなど、a型とはまた少し違った特徴を持っていますね。

 

ただ、やはりインフルエンザは予防することが一番なので、事前にできる事はしっかりとやっておきたいところ。

やり方はたくさんあるので、その予防対策をこちらの記事で詳しくまとめてます。

 

予防には手洗いや食べ物をはじめ、グッズや予防接種など様々あるのでぜひ一度ご覧になって下さい。

何か一つでも新たな発見があるかもしれませんよ。

 

あなたは、そんなインフルエンザに毎年のようにかかって苦しい思いをしていませんか?

インフルエンザや風邪などにかかりやすい原因は、ウイルスに対する抵抗力、つまり「免疫力の低下」が大きく関わっていると考えられています。

  • 普段から色々体に良いと思うことをしているけど風邪をひきやすい。
  • 仕事上、風邪をひいたりしたら迷惑がかかる。
  • 毎年のようにインフルエンザにかかってしまう。
  • 家族のみんなが体調を崩しやすい。
  • 体を大切にしたいけど忙しくて時間がない。

こんな悩みに対して、

「時間をかけずに楽にできて、しかも実感しやすい方法」

というのがあればやってみたいですよね。

私も見つけて驚いたこの方法ですが、この機会に皆さんと共有したいと思いますので是非一度こちらをご覧になってください。

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