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インフルエンザ初期症状に頭痛や吐き気がある?咳や鼻水は?

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インフルエンザ頭痛01

インフルエンザの初期症状には風邪とは違った特徴が現れます。

それは突然の高熱や頭痛、関節痛や倦怠感など症状が激しい場合が多く、全身の症状として現れやすいのが特徴です。

私がかかった時のインフルエンザの初期症状には発熱の他に、頭痛や吐き気、激しい咳がありました。

でも、2~3日して発熱なども落ち着いたインフルエンザ後期に「鼻水・くしゃみ」の症状があった感じでした。

個人差もあると思いますが、初期に出る症状と後期に出る症状で若干違いもあるようです。

 

そこで今回は、このような「インフルエンザ初期と後期の症状の特徴」についてまとめました。

判断しにくい風邪との違いをはじめ、a型とb型の症状の違いにも触れているので、ぜひ最後までご覧になって下さい。

 

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インフルエンザの初期症状に頭痛や吐き気があるの?

インフルエンザの初期症状として難しいのが、風邪の症状と勘違いしやすいところでしょう。

最初は風邪なのかなと思って様子を見ていると、みるみるうちに悪くなって最終的に動けなくなるほど辛いのがインフルエンザです。

私もインフルエンザにかかったことがありますが、その時の症状をまとめます。

 

私のインフルエンザの症状

高熱(38℃以上)
頭痛
吐き気・嘔吐
喉の痛み・咳
鼻水・クシャミ
関節痛・筋肉痛

こういった症状が現れていました。

 

これに加えて、

  • 悪寒・寒気
  • 倦怠感

などの全身症状が現れるかたも多いようです。

 

インフルエンザ初期症状の特徴

インフルエンザ頭痛02

インフルエンザの初期症状として特徴的なのが、この全身症状で、

頭痛
関節痛・筋肉痛
悪寒・寒気
倦怠感

こういった症状が現れやすいことが挙げられています。

また、風邪ではあまりない38℃以上の高熱も、インフルエンザを代表する症状ですね。

 

初期症状にこういったことがみられると、インフルエンザだと疑って病院に行くなり安静にするなりしないと、体が悲鳴を上げてしまいます。

私がインフルエンザa型にかかったときは、初期症状の段階から頭痛や吐き気もあり、本格的に進行してくると嘔吐も1~2回ほどありました。

関節痛・筋肉痛や39℃以上の高熱は、それから少し時間が経ってから感じるようになりました。

 

インフルエンザb型の初期症状

私がかかったインフルエンザは「a型」で、実はもう一つ「インフルエンザb型」という別の型があります。

インフルエンザb型は2~5月ごろの春先まで流行する病気で、時期によって若干ウイルスの流行が変わるんですね。

傾向として

a型:10~2月頃
b型:2~5月頃

このように流行時期がわかれています。

 

インフルエンザb型の症状の特徴

そして、このインフルエンザb型の場合、症状も若干変わってきて、

  • 微熱(37℃~)
  • 消化器官系の症状が出やすい

こういった症状の特徴があります。

だから、インフルエンザb型はさらに初期症状も風邪と間違えやすく、長引く可能性も高いインフルエンザとして猛威を振るっているのですね。

 

また、インフルエンザb型は消化器官系の症状が現れやすいということで、下痢や腹痛、またそれに伴って吐き気や嘔吐などの初期症状も現れやすい特徴を持っています。

ですので風邪もありますが、時期的にもノロウイルスとも間違えやすい症状として知られています。

 

インフルエンザの初期症状で咳や喉の痛みがあるの?

インフルエンザ咳01

インフルエンザの初期症状で咳や喉の痛みなどは出ますが、特にこの症状が現れやすいのが、「インフルエンザa型」です。

インフルエンザb型は「消化器官系の症状」が現れやすいという話でしたが、このインフルエンザa型の場合は「呼吸器系の症状」が出やすいという特徴を持っています。

だから私もインフルエンザa型にかかったときは、激しい咳にも苦しみました。

 

咳や喉の痛みは、初期症状の段階から少なからずあると思います。

ただ傾向としては、

  • 咳は初期症状から見られやすい。
  • 喉の痛みはインフルエンザ後期に見られやすい。

このような違いがあるようです。

 

風邪とインフルエンザの咳や喉の痛み

咳や喉の痛みは、当然風邪の症状にも間違えやすいですよね。

だからこれだけで判断するのはなかなか難しいと思います。

インフルエンザの初期症状で特徴的なのは、「倦怠感、関節痛、筋肉痛、寒気、頭痛」といった全身症状です。

また、インフルエンザの場合、高熱(38℃~40℃)も突発的に出ケースが多いです。

 

一方の風邪の場合の初期症状は、「鼻水、咳、喉の痛み」といった呼吸器系の症状が特徴的です。

高熱になることはそれほど頻繁ではないですし、発熱がない場合も多いです。

高熱になった場合でも徐々に体温が上がっていく感じで、いきなり38℃になっているなんてことは少ないと思います。

 

インフルエンザが初期症状から激しい理由

インフルエンザ17

風邪に比べると、インフルエンザは初期症状の段階から激しい痛みに悩まされることが多いですが、それはウイルスの爆発的な増殖力に関係しています。

インフルエンザに感染すると、1個のウイルスは約8時間で100個にまで増殖すると考えられています。

これがネズミ算式に増えて行くことで、爆発的な増殖が体の中で起こり、急にインフルエンザを発症させる原因にもなっています。

1個のインフルエンザウイルスは

8時間で100個
16時間後に1万個
24時間後に100万個

 

このような急激なスピードで増えていき、24時間後の100万個の時点で、インフルエンザを発症すると言われています。

ですので、潜伏期間も短く1日~2日ほどで発症し、さらにその間もウイルスが増え続けているので、初期症状から急激な発熱や全身症状に冒されやすいんですね。

 

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インフルエンザの初期症状で鼻水やくしゃみがあるの?

インフルエンザ鼻水01

私がインフルエンザにかかったときは鼻水やくしゃみといった症状もありましたが、どちらかというと初期症状ではあまり感じませんでした。

むしろ、高熱や全身の関節痛・筋肉痛がおさまり始めたころに、鼻水やくしゃみが出ていました。

 

どの段階で鼻水やくしゃみが出るかどうかは、個人差はもちろんあると思います。

私の場合の鼻水やくしゃみは、特にインフルエンザだったから激しいというものではなく、風邪とあまり変わらなかったのが印象的ですね。

友達でもインフルエンザにかかった人がいますが、やはりしんどかった症状と感じたのは、

高熱、筋肉痛・関節痛、咳

まさにインフルエンザの代表的な症状に苦しめられたという声が多かったです。

今思うと、私は風邪をひくと鼻水やくしゃみがすぐ出る体質ですので、インフルエンザの場合とはここにも特徴的な違いを感じました。

 

インフルエンザ後期の鼻水やくしゃみ

インフルエンザ鼻水02

インフルエンザの鼻水やくしゃみについて調べていると、どうやら鼻水やくしゃみは「インフルエンザの症状が落ち着いてきた後期に現れやすい症状」だとわかってきました。

また、喉の痛みもこのインフルエンザ後期に表れやすい症状として、代表的なものの一つに挙げられています。

このときの鼻水の色が「黄色」や「緑色」の場合も多いですが、それはウイルスと戦った白血球の死骸で、激闘の跡ですね。

 

個人差もあると思いますが、初期症状で鼻水やクシャミがたくさん出る場合は風邪かもしれません。

このあたりの判断は、やはりインフルエンザ特有の高熱や筋肉痛、倦怠感などの全身症状の有無も比べて注意したいところです。

ただ、やはり怪しいと思ったら病院に行って診察してもらうのが一番ですけどね。

 

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あとがき

インフルエンザの初期症状には頭痛や吐き気があるのか。

また、咳や喉の痛み、鼻水やくしゃみなど風邪と間違えやすい症状とも比べ見てきましたがいかがでしたか。

 

風邪とも間違えやすいインフルエンザの初期症状ですが、それでも特徴の違いというものはたくさんあります。

インフルエンザは高熱もひどい時は40℃を超える場合もあり、高齢者やちいさな子供ではつらい日々を強いられるでしょう。

だからかからないよう予防が一番なので、事前にできる事はしっかりとやっておくよう意識しておいてくださいね。

 

インフルエンザにかかっていいことはないので、やはりそのための予防をしっかりとしておくことが大切です。

その予防についてこちらの記事で詳しくまとめています。

 

予防には手洗いや食べ物をはじめ、グッズや予防接種など様々あるのでぜひ一度ご覧になって下さい。

何か一つでも新たな発見があるかもしれませんよ。

 

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