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ヤブ蚊に刺された方が腫れやかゆみは強い?対策や駆除方法は?

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ヤブ蚊 刺された

外に出ると、黒と白のシマシマ模様の「ヤブ蚊」に襲われることが多くなりますよね。

このヤブ蚊ってものすごい勢いで血を吸っていきませんか?

そして刺された後ってメチャメチャかゆいですし、かなりうっとおしいです。

そんなヤブ蚊と、家の中でよく遭遇する蚊はちょっと違いますよね。

そこで今回は、屋外でよく被害に遭うヤブ蚊について触れていきたいと思います。

ヤブ蚊に刺された方が腫れやかゆみは強いのか。

また、そのヤブ蚊の対策駆除の方法はどうすればいいのか。

やぶ蚊に襲われないためにできる事をまとめました。

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ヤブ蚊に刺された方が腫れやかゆみは強い?

蚊に刺されるとかゆいし腫れてくるし、しかも長引いたりする時もあるし本当に嫌ですよね。

そんな蚊にもいくつか種類があると思いますが、屋外でよく見かけるシマシマ模様の黒い蚊がいます。

この蚊はヒトスジシマカという名前で、草むらや藪の中に潜んでいることから「ヤブ蚊」とも呼ばれることが多いです。

ヤブ蚊 刺された

このヤブカに刺されると、特に強いかゆみや腫れにならないでしょうか。

そのヤブ蚊の中でもオオヤブカという種類は体長も約7㎜と他の蚊よりも大きくかゆみも強いです。

しかもヤブ蚊の吸血行動というのはとても激しくて、歩いている時に腕を振っていてもお構いなしで刺してくることもあります。

家の中で遭遇するアカイエカとかだと、ちょっと動いたらすぐに逃げていくのに、ヤブ蚊はガンガン吸ってきますよね。

かゆみも強いし、それで掻いてしまうと腫れも大きくなるし厄介な蚊です。

 

ヤブ蚊が媒介する伝染病

ヤブ蚊 かゆい

このヒトスジシマカはデング熱の媒介する蚊として、2014年に日本でも大きなニュースになりました。

東京の代々木公園でデング熱のウイルスを持ったヤブ蚊が発見されたことで、あたり一帯の封鎖をしてウイルス蔓延を阻止しましたよね。

海外でもデング熱などの病気を媒介するネッタイシマカと同じく、日本のヤブ蚊もデング熱など広めてしまう可能性がある存在で、危険な蚊となっています。

他でも日本の茶色い蚊のアカイエカなどは、ネコや犬などの動物のフィラリアという病気の媒介する蚊として知られています。

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ヤブ蚊の対策方法は?

そんなヤブ蚊の対策ですが、まずヤブ蚊というのがどんな蚊なのか、どういうタイプの蚊なのかを見ていくとわかりやすくなります。

ヤブ蚊は「待ち伏せ型の蚊」という事で、ある程度近くによって行かないと刺しに来ません。

だいたい5mくらいまで近寄ると、急激に襲い掛かってくるようです。

ただし自分からはあまり移動はせず、草むらの中などでじっと身を潜めています。

一日に移動する範囲は半径50~100m程度で、イエカが一日に数km移動するのに比べればかなり少ない行動範囲と言えるでしょう。

さっき代々木公園のデング熱のことで話が出ましたが、この時一帯を封鎖するのにヤブ蚊の行動範囲を考えて、半径75m付近を目安に一帯を封鎖したようです。

その後範囲は広がったようですが。

ヤブ蚊 駆除

という事で、まずはヤブ蚊が潜んでいそうな草むらや林の中などには近寄らないという事が一つありますね。

そしてヤブ蚊は夜間には活動を止めて休んでいます。

家の中にもあまり入ってこないし、夕方ごろに外で遭遇することが非常に多い蚊ですね。

 

ヤブ蚊対策に良いグッズ

ヤブ蚊 駆除

近寄らないというのが良いとは言え、なかなかそんなことを考えながら普段行動してる人は少ないと思います。

そこでヤブ蚊対策と言えばグッズを使うのが手っ取り早いわけなんですが、屋外で使えるグッズもたくさん販売されていますね。

 

普通に蚊取り線香を携帯ホルダーに入れて、ヤブ蚊対策するといった方法もあります。

ヤブ蚊 対策

他にも、携帯型の蚊除けグッズもたくさんありますね。

屋外で有効なやぶ蚊対策のグッズは、別のページで詳しくまとめています。

 

いろんな対策ができるので、こちらもぜひ参考にしてください。

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ヤブ蚊を駆除するには?

家の近くでやぶ蚊が発生していると、玄関から出てすぐに襲い掛かってくるなんてこともよくあります。

そんな時にヤブ蚊を駆除したいと思ったら、何をすればいいのか?

そのヤブ蚊の発生源になるのは「水場」で、近くの草むらや水たまりといったところから発生したりします。

ある程度駆除ができそうなのであれば、家庭ではグッズを使うと便利ですね。

例えばこちらの

アースヤブ蚊ジェットプロプレミアム

屋外のやぶ蚊用に作られた駆除用のスプレーで、家の周りのやぶ蚊が2週間いなくなるという触れ込みで販売されています。

使い方も簡単で、基本的にはスプレーを噴射するだけです。

ヤブ蚊の成虫や幼虫(ボウフラ)が潜んでいそうな場所に1~2mの距離から1m2あたり約5秒ずつ噴射するだけです。

蚊幼虫(ボウフラ)の発生源に処理する場合は約1~2秒間噴射すると、薬剤が広がって蚊の発生を防いでくれるようです。

こういったヤブ蚊駆除グッズを使うと簡単に対策ができますね。

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あとがき

ヤブ蚊に刺された方が腫れやかゆみは強いのか。

またそのヤブ蚊の対策や駆除の方法はどうすればいいのか。

やぶ蚊に襲われないためにできる事をまとめましたがいかがでしたか。

ヤブ蚊は吸血行動が激しく、刺されるとかゆみも強いので屋外では厄介ですよね。

外でBBQとか野外フェスとか、夏場はいろいろと外でできることも増えますが、しっかりと対策して刺されないよう気を付けてくださいね。

 

ヤブ蚊もイエ蚊もそうですが、蚊に刺されるとかゆみや腫れが起こりますよね。

なんでかゆくなるの?

って思いませんか。

実は、蚊に刺されると体の中ではアレルギー反応が起こって、それがかゆみや腫れの原因となっているんです。

そしてなんと「年齢によっても違う」という事もわかっています。

そんな蚊のかゆみが生まれる流れについて、こちらのページでまとめました。

 

蚊に刺されると何が起こっているのか、いろいろと面白いことがわかるのでぜひこちらも読んでみてください。

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