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インフルエンザは潜伏期間でもうつる?症状や予防対策は?a型b型

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インフルエンザ08

インフルエンザの潜伏期間中にうつることはあるのか、気になりますよね。

インフルエンザは主に空気感染や飛沫感染、接触感染でうつりますが、じつは潜伏期間中であっても同じようにうつります。

それはインフルエンザのとても強い感染力を表していることにもなりますが、さすがに潜伏期間中はウイルスも増殖途中なので、発症してからに比べると感染力も弱いと考えられています。

でも、そうは言ってもインフルエンザは怖いですし、しっかりと予防対策したいですよね。

 

そこで今回はこのインフルエンザの潜伏期間中について、その症状やa型とb型の違いなども含めまとめました。

  • インフルエンザの潜伏期間中でもできる事は何なのか?
  • 何に注意すればいいのか?
  • 家族はどんな対応をすればいいのか?

 

知っていて損はないことばかりですので、ぜひ最後までご覧になって下さい。

 

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インフルエンザは潜伏期間にうつる事はあるの?

年が明ける1月ごろから徐々にピークを迎えるインフルエンザ。

インフルエンザが流行していると自分にうつらないか心配になりますよね。

また、自分がかかったかもしれないインフルエンザを家族にうつしたりしないかも気になります。

特に赤ちゃんや小さな子供、高齢者の人と一緒に住む家庭は気を付けたいところです。

 

インフルエンザ予防接種32

そんなインフルエンザにも潜伏期間がありますが、インフルエンザウイルスに感染してからわずか24時間で発症すると考えられています。

ですので、潜伏期間は非常に短く、感染したら短時間で発症するというのがインフルエンザの特徴の一つです。

 

そして、この短い潜伏期間中ですが、

このときすでにインフルエンザがうつる可能性がある

ということを知っておかないといけません。

すでに潜伏期間中にはウイルスの爆発的な増殖が起こっています。

だからインフルエンザの発症からうつるのではなくて、潜伏期間中でもうつる可能性は十分あると思ってください。

 

インフルエンザ潜伏期間中の検査や診断

インフルエンザ予防接種31インフルエンザの潜伏期間なのかどうかは見た目でわかりませんし、自分でも最初は気づきません。

徐々に時間が経っていろんな症状が出て気づくと思いますが、ちょっと困るのが次のようなパターンではないでしょうか。

子供がA君と遊んで家に帰ってきたけど、次の日になってA君がインフルエンザにかかったようだ。

となると、一緒に遊んでいた子供もインフルエンザにかかっているんじゃないのか?

これって難しいですよね。

 

自分の子供もインフルエンザにかかっているかもしれないと考えるとちょっと心配になりますが、この時点でできることといえば

  • 手洗いなど普段通りの予防をする。
  • 咳や発熱などないか様子を見る。
  • 家族もうつらないよう注意する。

症状が出ていない限り普段通りの生活をするしかないですが、少し子供の体に注意を払うことは必要でしょう。

また、この時点で病院に行ってインフルエンザにかかっていないか診てもらうことはあまり意味がないと考えられています。

 

というのも、インフルエンザの潜伏期間中では検査キットの反応に引っかからないケースもあるからです。

これもタイミングによって陰性陽性どちらにも転ぶようなので、朝に検査したときは陰性であっても、その日のうちにインフルエンザを発症する可能性もあります。

だから予防対策には特に気を付けて、様子を見ながら普段の生活を送るしかないのですね。

 

インフルエンザの潜伏期間中の感染

インフルエンザ予防接種21

インフルエンザの潜伏期間中は感染したとはいえ、まだハッキリとした症状が出ていない状態です。

でも、この潜伏期間中であってもうつる可能性はあります。

ただ、インフルエンザの症状がハッキリ発症しているときよりも、潜伏期間中の感染力は弱いと考えられているんですね。

 

そのインフルエンザの感染力が最も強くなるのは、発症しておよそ3日目ぐらいと考えられていて、このときがウイルス量がピークを迎えています。

1個のA型インフルエンザウイルスは、約8時間後に100個にまで増殖すると考えられており、これが約16時間後には1万個で、約24時間後には100万個に増えると言われています。

 

インフルエンザが発症するのは、この24時間後の100万個を超えた辺りが目安とされていますね。

だから、それまでの潜伏期間中は数が少ないので、発症時に比べると感染の可能性は低くなると考えられているのです。

 

 

インフルエンザの潜伏期間はどんな症状が出るの?

インフルエンザ予防接種13

このインフルエンザの潜伏期間中ですが、どういった症状が出るのか気になりますよね。

ただ、やはり潜伏期間中であるので、そこまではっきりとした症状はあまり現れません。

 

その症状として徐々に現れるのは、


喉の痛み
鼻水
クシャミ
微熱
体がだるい

こういった風邪に似たような初期症状が出ることが多くなっています。

 

私もインフルエンザにかかったときは、最初そんなに症状を感じませんでした。

ただ、インフルエンザというのは急に襲ってきます。

 

インフルエンザ潜伏期間中の熱や咳

インフルエンザ予防接種33

インフルエンザの症状にはいろいろありますが、主に風邪に似たような症状からインフルエンザ特有の「関節の痛み」「筋肉痛」などの症状もあります。

こういった症状が最初は無くて、少し咳やくしゃみなどあって

「風邪かな~?」

と思っていたところに、次の日、朝起きたら体の節々が痛くて38℃以上の高熱が出て起き上がれなかった。

こんなインフルエンザの体験をしました。

 

だから、前日そんなに症状が出ていなくても、次の日になって急にインフルエンザの症状に襲われるといったことが多いようです。

その理由も、先ほど触れた「急激なウイルスの増殖」によるものですね。

だから潜伏期間中は、意外と自分でも気づかなかったですね。

 

インフルエンザの潜伏期間中からの症状は人によって様々あるようで、軽い風邪のような「微熱」「咳」「鼻水」などの症状から始まりどんどん悪化していく事が多いようです。

潜伏期間中はインフルエンザかどうかはわからないので、風邪のような症状が現れはじめ、周りでもインフルエンザが流行しているようであれば警戒した方が良いでしょう。

 

インフルエンザa型とb型の潜伏期間

インフルエンザ予防接種34

インフルエンザには「a型」と「b型」があります。

ニュースなどでもよく耳にしますが、「a型」も「b型」も潜伏期間は非常に短く、爆発的にウイルスが増殖し発症します。

その潜伏期間はどちらも1日~2日程度で、感染したらすぐに発症するケースが多いです。

ですので『インフルエンザのa型だから~』などはなく、どちらの場合であっても変わらず注意が必要です。

 

その「a型」と「b型」の特徴を簡単に紹介すると、

「a型」
  • 高熱になりやすい。
  • 「咳、喉の痛み、鼻水」といった「呼吸器症状」
  • 「ヒト」以外にも「トリ」「ブタ」などにも存在する
  • 11~2月ごろに流行する。
「b型」
  • 微熱しか出ない場合がある
  • 「下痢、腹痛」といった「消化器系症状」の症状も現れやすい
  • 「ヒト」だけにしか存在を確認できていない
  • A型に比べると流行性がそこまで強くない
  • 2~3月頃に流行するが、5月ごろまで長引くケースもある。

主な特徴はこんな感じです。

 

ただ、どちらのインフルエンザもしんどいことには変わりないので、しっかりと予防はしておきたいですね。

a型とb型、またc型について、その違いや特徴をこちらで詳しくまとめているので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

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インフルエンザの潜伏期間の予防や対策

インフルエンザの潜伏期間中の予防や対策ですが、どういうことをすればいいのか。

仮にインフルエンザに感染して潜伏期間中である場合、これを今から防ぐとなるとかなり難しいと思います。

 

やっぱり感染してしまう前に、しっかりとしたインフルエンザの予防をしておくというのが一番でしょう。

ただ、だからといって無防備のままでインフルエンザを迎え撃つということは避けたいところです。

 

インフルエンザ予防接種35

そこで、もしインフルエンザにかかってしまってもいいように、多少準備して対策しておくと良いと思います。

例えば、食べ物や飲み物ですね。

一人暮らしなどでは自分で買い物に行くことも困難になるでしょうし、動けるうちに備えておいた方が楽です。

他にも、学校や会社への連絡の確認や、休む場合の診断書の有無といったこともこの際なので確認しておくといいでしょう。

 

基本的にインフルエンザ潜伏期間中にできるのは、予防よりもかかった後の対策の方が多いと思います。

また、インフルエンザかどうかわからないので、周りにもうつさないように気を付けた方が良いと思います。

 

インフルエンザa型の潜伏期間の検査

インフルエンザ01

インフルエンザに家族や友人がかかっていて、自分もうつったかもしれない。

そんなとき「自分もインフルエンザかどうか検査してもらいたい。」と思うかもしれません。

 

でも実は、インフルエンザの潜伏期間中では、

ウイルスの数が少ないために、検査キットでは陰性になる場合がある。

ということが起こりえます。

ですので、

潜伏期間中ではなく発症後(発症から12時間後)ではないと、正確にインフルエンザかどうか判別ができない。

このように言われているので、しんどいですが実際に症状が出てからでないとわかりにくいという事なんですね。

 

また、病院でタミフルやリレンザなどの「抗インフルエンザ薬」を受け取りたい場合も、遅すぎると効果が得られないとされています。

抗インフルエンザ薬が有効なのは、発症から48時間以内となっています。

 

だから「熱が下がって落ち着いてから病院に行こう」と考えて、そこから薬が欲しいと言っても、『もう自然に治まってきている状態だから、薬は必要ない』という判断がされるかもしれません。

一番しんどい時に薬に頼りたい場合、検査も受診もタイミングが大切だという事なんですね。

 

周りの人のインフルエンザ予防や対策

インフルエンザ予防接種36

仮にインフルエンザの潜伏期間中(感染しているかもしれない)の人が家族の中にいた場合、やっぱりそれを「うつさない」「うつらない」ようにするための予防が必要です。

やはり基本的なことはマスクや手洗い、できるなら予防接種も早めに受けておいた方が良いですね。

もし、家族の誰かがインフルエンザにかかってしまった場合は、それをしっかりとサポートできるようにしておきたいところです。

 

インフルエンザは空気感染するので、必ず感染者と家族は隔離し、こまめな換気や加湿器などで乾燥を防ぐなど、インフルエンザが活動しにくい環境を作ることも大切になってきます。

とにかくインフルエンザにかかると本当につらいので、かかる前の予防が一番大切なことだと思いますよ。

 

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あとがき

インフルエンザの潜伏期間中はうつるのか。

また、その症状や予防対策について見てきましたがいかがでしたか。

 

インフルエンザの潜伏期間中から発症するまでは非常に早いので、周りで流行していることがあれば本当に注意して欲しいです。

また、潜伏期間中から徐々に何かしらの症状が出ることもあるので、少しでもおかしいと感じたら無理はしないでおきましょう。

インフルエンザでなかったとしても、体を休めることで大事にしてくださいね。

 

あなたは、そんなインフルエンザに毎年のようにかかって苦しい思いをしていませんか?

インフルエンザや風邪などにかかりやすい原因は、ウイルスに対する抵抗力、つまり「免疫力の低下」が大きく関わっていると考えられています。

  • 普段から色々体に良いと思うことをしているけど風邪をひきやすい。
  • 仕事上、風邪をひいたりしたら迷惑がかかる。
  • 毎年のようにインフルエンザにかかってしまう。
  • 家族のみんなが体調を崩しやすい。
  • 体を大切にしたいけど忙しくて時間がない。

こんな悩みに対して、

「時間をかけずに楽にできて、しかも実感しやすい方法」

というのがあればやってみたいですよね。

私も見つけて驚いたこの方法ですが、この機会に皆さんと共有したいと思いますので是非一度こちらをご覧になってください。

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