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関東・東京の梅雨入り2018年の時期予想!平年はいつから?

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梅雨入り関東01

関東・東京の梅雨入り2018年の時期を予想しようと、気象庁の過去のデータを元に傾向を考えました。

 

気象庁には昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積され、それを私たちも見ることができるので活用できるのですね。

そこから出た関東の梅雨入り予想は6月の初めごろになります。

 

そして関東の梅雨入りの平年時期や、観測が始まって過去最速の梅雨入り日

もしくは、過去最も遅かった梅雨入り日などもわかりました。

関東は沖縄が梅雨入りしてから一ヶ月ほどでやってくることが多く、2018年もそこまで変わらないと思います。

では、具体的に関東・東京の梅雨入りはいつごろになるのか、その予想をご覧ください。

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関東・東京の梅雨入り2018年の予想は?

沖縄の梅雨入りは、毎年4月の終わりから5月にかけて気象庁から予想が発表されます。

そして九州南部、北部での発表があり、関東の梅雨入りはそれに続くといった感じが多いと思います。

 

ただ梅雨入りの発表は、

「梅雨入りしたとみられる」という予想

このように、確実に梅雨入りしたとは言えないのですね。

 

台風の発生などでも梅雨入り時期は大きく変化することがあるため、この時期の天候は気象予報士でも難しく「梅雨入りしただろう」といった言い方しかできないようです。

これは梅雨明けに対しても言われることで、以前大きく予報を外してしまったことでクレームがあったようです。

そこから、断定したことは言えないとのことで、このような表現になったという経緯があります。

 

2018年の関東の梅雨入り予想は、例年を参考にすると

6月3日~6月12日ごろ 6月3日~6月12日ごろ

予想としてはこのあたりでしょうか。

2000年以降の梅雨入り表を見ると流れもわかりやすいので、平年の関東のデータをまとめました。

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気象庁の関東の梅雨入り区分

ちなみに気象庁が公表している区分は、普段の私たちの感覚とは少し違う場合があります。

今回の表なども気象庁の区分を参考にしているので、それに当てはめて見るようにしてくださいね。

関東甲信地方

東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、「長野県、山梨県」

このようになっていますので、注意してください。

 

一般的に関東地方は1都6県を指して呼びます。

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

今回は、ここに「長野県と山梨県」を入れて関東地方として扱っていますので注意してください。

 

関東・東京の梅雨入り時期は平年いつから?

 

梅雨入り01

気象庁のホームページには、昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積されています。

それは私たちも自由に見ることができます。

そのデータから関東の梅雨入り時期は、平年でいつからかも出してくれています。

それを2000年以降でまとめました。

 

2000年以降の関東・東京の梅雨入り時期

梅雨入り
2000年 6月 9日ごろ
2001年 6月 5日ごろ
2002年 6月11日ごろ
2003年 6月10日ごろ
2004年 6月 6日ごろ
2005年 6月10日ごろ
2006年 6月 9日ごろ
2007年 6月22日ごろ
2008年 5月29日ごろ
2009年 6月 3日ごろ
2010年 6月13日ごろ
2011年 5月27日ごろ
2012年 6月 9日ごろ
2013年 6月10日ごろ
2014年 6月 5日ごろ
2015年 6月 3日ごろ
2016年 6月 5日ごろ
2017年 6月 7日ごろ
平 年 6月 8日ごろ

参照:気象庁
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.html

 

この表をまとめると、

関東・東京【2000年~2017年】

5月20日~31日:2回
6月1日~10日:13回
6月11日以降:3回

 

「6月1日~6月10日」あたりが多いですね。

また、平年が「6月8日ごろ」となっているので、これも梅雨入り予想の参考になると思います。

 

これらから総合すると、2018年の梅雨入り予想は

6月3日~6月12日ごろ 6月3日~6月12日ごろ

このあたりではないでしょうか。

そして、ここからおおよそ40~50日間ほど梅雨の時期が続きます。

 

関東の平年のデータでは

梅雨明け13

この一方で、関東の平年の梅雨明け時期は「7月21日ごろ」となっています。

 

平年のデータから梅雨入り~梅雨明けを見ると

6月8日ごろ~7月21日ごろ

このような期間が例年の梅雨の時期となるのですね。

ただ、あくまで予想ですので、その年の気象状況で大きく変化します。

毎年のデータからの予想なので参考程度として捉えて下さい。

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関東・東京の梅雨入りで過去最速はいつ?

2018年の関東を見ると、梅雨入り時期の予想は「6月3日~6月12日」あたりだと思います。

 

例年から、このあたりの時期に関東は梅雨入りすると思いますが、過去最速の梅雨入りはいつだったのか気になりますよね。

気象庁1951年から現在までの関東の梅雨入り日の過去データを見ると、

過去最速の関東の梅雨入りは「1963年5月6日ごろ」

過去最も遅かった関東の梅雨入りは「1967年と2007年の6月22日ごろ」

 

梅雨前線は日本を北上していくため、沖縄が最も早く東北地方が最後となる場合が多くなります。

また、北海道には梅雨はなく梅雨入りも梅雨明けも発表がありません。

沖縄が梅雨入りをしてから、およそ一ヶ月後、九州南部が梅雨入りしておよそ1週間ぐらいすると本州でも梅雨入りとなることが多いです。

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あとがき

2018年関東・東京の梅雨入りの時期の予想ですが、これまでの結果を表にしてまとめました。

関東の梅雨 日にち、期間
梅雨入り予想 6月3日~6月12日ごろ
平年 6月8日ごろ
過去最も早い日 1963年5月6日ごろ
過去最も遅い日 1967年と2007年の6月22日ごろ

 

あくまで予想ですので、その年の気象状況によっても大きく変化します。

ただ、毎年のデータからの予想ですが参考にはなると思います。

 

また、「梅雨明けしたとみられる」と気象庁から発表があっても、普通に雨が降り続く場合もあったりします。

そのくらいこの時期の天気の見極めは難しいのでしょうね。

梅雨の時期はジメジメした日が続きますが、晴れの日でも雨に注意してレインコートや折り畳み傘など備えはしておくようにしてくださいね。

 

そして、2018年の関東・東京の梅雨明け時期も予想しています。

平年の梅雨明けと予想はどのようになっているのか、最近の傾向からいろんなことが見えてきました。

ぜひ、こちらもご覧になって参考にしてください。

参考ページ 関東・東京の梅雨明け2018年の時期予想!平年はいつからか確認する。

 

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