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日焼けの皮をきれいにむく方法は?無理に皮をむくと問題あるの?

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日焼け 皮 むく

日焼けすると皮がめくれてまだらになったり、粉を吹いたみたいに変なむけ方をしたりしますよね。

でもそれは肌がとても乾燥している状態です。

だから皮がパリパリになったりして、その状態で放っておくから余計に気になるようなむけ方になっちゃうわけですね。

そんな皮を無理やりむくとどうなるか?

それは傷が治りかけのカサブタをめくるようなものなんですね。

そこで今回は、

日焼けの皮をキレイにむく方法はないのか。

また皮を無理にむくとダメな理由や、日焼け後のケアでしておきたいことをまとめました。

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日焼けの皮をきれいにむく方法は?

日焼けした後は紫外線のダメージで肌がヒリヒリとしますよね。

そして肌が黒くなり皮がめくれてくるような感じですが、皮がめくれる時ってパリッと気持ちよくむける場合と、何かポツポツとまだらな感じでむける時があります。

そういう時って見栄えが悪いから、こすったりして皮を全部むいてしまう事があるんですが、この日焼けの皮をキレイにむく方法はないのか?

という事ですが、

日焼けの皮をキレイにむくには、無理にむかないこと。

よく皮のむけ方がまだらになったり、途中で切れてしまったとかってあると思いますが、そこで無理に爪で引っかいたりすると余計に変になります。

動画投稿とかでも日焼けした皮をガムテープかなんかで一気にめくってる人とかいますが、ハッキリ言って自殺行為です。

日焼けした皮の下では体が一生懸命新しい皮膚を作ってくれているので、それがしっかり出来上がるまで古い皮で守ってもらわないといけません。

無理にむいてしまうと逆に肌への刺激となったり、変なむき方になってしまうことも多いです。

そして無理に日焼けの皮をむいてもキリがないので、自然とめくれてきた皮を取り除くくらいの気持ちでいると楽ですよ。

 

日焼けで皮を無理にむくのはダメ?

日焼け後に皮がむけるのは、それは紫外線でダメージを受けた証拠です。

もうダメになってしまったので、新しい皮を作っていきますよーっていうサインでもあるんですね。

だから体は新しい皮膚を作っていますが、そんな時に皮をむかれてしまうとまだまだ未熟な皮膚で守っていかないといけません。

そんな状態だから外部刺激にも敏感だし、さらに紫外線を浴びようものなら防ぎきれなくなってシミやシワの原因になってしまいます。

日焼けの皮をキレイにむきたい気持ちもわかりますが、

無理にむくよりも古い皮を長持ちさせる方向にもっていく。

こういう考えの方が気分的に楽になるかもしれませんね。

そこで日焼け後の皮がキレイにむけるようにするには、日焼けした後のアフターケアが大切になってきます。

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日焼けの皮をむく前にしておきたいケアは?

日焼け後の肌のケアをしっかりしておくと、回復も早くなるしシミやシワの原因も防ぐことに繋がります。

そこでまずやっておきたいことは

  1. 冷やす
  2. 保湿する
  3. 栄養を摂る

この3つが大切なんですね。

それぞれについて少し触れていきますね。

 

日焼け後はすぐに冷やす!

日焼け皮むけ

日焼けした後の肌はとてもダメージを受けていて、紫外線によって細胞が破壊されたり、太陽の熱でカサカサに乾燥しています。

だから日焼け後には肌を保湿して水分補給してあげないといけません。

日焼け後、まず大切なのは冷やすこと。

日焼けして真っ赤になっていたりするのは、実は日焼けで火傷してる状態です。

だからまずは冷やして肌を落ち着かせることが大切なんですね。

その冷やし方にも正しい方法があるんですけど、それはこちらを読んで下さい。

参考ページ

【冷えピタはダメ!?】日焼けした肌の正しい冷やし方とは?

 

冷やす事で炎症の広がりも抑えられて、肌が落ち着きを取り戻します。

放っておくといつまでもヒリヒリしたまま、肌も敏感な状態で皮膚にも悪いです。

まずはしっかりと冷やす事から始めましょう。

 

日焼け後は保湿が大切!

しっかりと冷やした後は化粧水やジェルなどを使って保湿します。

化粧水は今使っているものでもいいですが、成分によってはピリピリするかもしれませんし、男性は化粧水なんか持ってないですよね。

日焼けを頻繁にする男性も保湿ケア用品は持っておいた方がいいです。

わからない人はこちらで男性用もふくめてオススメ商品を紹介してるので、この機会に一度用意しておきましょう。

 

体の内側からも水分補給を!

肌の外側からケアでしたが、体の内側から水分補給することも大切です。

水分補給は日焼け後の肌の回復には欠かせませんが、夏は熱中症予防の意味もあります。

日焼けするほど外で活動していたら当然汗もかきますよね。

だから脱水症状の予防などのためにも水分補給は必要なんです。

日焼け水分補給

日焼け後の肌のケアと熱中症予防のために、こまめに飲んでおきましょう。

 

日焼け後の仕上げは栄養補給!

そして食べ物や飲み物で、日焼け後の肌の回復に役立つ栄養素もあります。

例えばビタミンCは、紫外線にやられたコラーゲンの生成を促します。

また紫外線の影響で余計に出た活性酸素を除去する「抗酸化作用」も持っているので、シミやシワの原因を防いでくれるわけですね。

他にもビタミンAやE、リコピンなどの栄養素は、日焼け後の肌の回復にも欠かせない栄養素です。

じゃあその栄養を摂っていかないとね!って思うけど具体的にどんな食べ物なの?

という事で、そういった栄養素を豊富に含むピッタリの食べ物や飲み物をこちらのページでまとめてます。

 

日焼け予防にもいい食べ物とかも載せてるので、ぜひ読んで下さい。

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あとがき

日焼けの皮をキレイにむく方法はどうすればいいのか。

また皮を無理にむくとダメな理由や、日焼け後のケアでしておきたいことをまとめましたがいかがでしたか。

日焼け後の皮がめくれることにはしっかりと意味があるんですね。

でも、無理にむいてしまうと未熟な皮膚で体を守らされることになります。

そうなると将来的にシミやシワが残りやすくなるので、新しい皮膚がしっかりとできあがるまでは古い皮に守ってもらうようなケアをしていきたいですね。

 

今回のように皮がめくれてしまうような日焼けは、肌にとってはよくありません。

そこで日焼けのダメージを防ぐためには、グッズを効果的に使うのが近道です。

その日焼け対策グッズで真っ先に思い浮かぶのは「日焼け止め」ですよね。

ただ、日焼け止めといっても、

  • 長時間の外で活動したい。
  • 海水浴やスポーツで使える水に強い日焼け止めは?
  • 体の内側から紫外線対策する「飲む日焼け止め」
  • 背中や頭皮って日焼け止め塗りにくいんだけど…。
  • 外出先で塗りなおすのに便利な日焼け止めってないの?
  • 化粧の上から日焼け止めしたい
  • 子供や敏感肌に優しい日焼け止めは?

いろんな使い方や目的があります。

そのタイプやシーンによって使いわけられる日焼け止めを、こちらのページで特集しました。

 

こういう時に使いたい。こんな日焼け止めがあったんだ!

そんな発見もできると思うので、ぜひ日焼け止め購入の参考にしてください。

また皮がめくれるような日焼けは避けてくださいね。

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