梅雨

沖縄の梅雨入り2018年の時期を予想!平年はいつから?過去最速は?

更新日:

梅雨入り沖縄01

沖縄の梅雨入り2018年の時期を予想しようと、気象庁の過去のデータを元に傾向を考えました。

気象庁には昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積され、それを私たちも見ることができるので活用できるのですね。

そこから出た沖縄の梅雨入り予想は、ゴールデンウィークを少し越えたあたりになります。

 

そしてその中で、沖縄の梅雨入りの平年の時期や、観測が始まって過去最速の梅雨入り日。

もしくは、過去最も遅かった梅雨入り日などもわかりました。

沖縄は本州の梅雨入りよりも約1ヶ月ほど早く、2018年もそこまで変わらないと思います。

では、具体的に沖縄の梅雨入りはいつごろになるのか、その予想をご覧ください。

 

スポンサードリンク

 

沖縄の梅雨入り2018年の予想は?

梅雨入りは、毎年4月の終わりから5月にかけて気象庁から予想が発表されます。

ただ梅雨入りの発表は、

「梅雨入りしたとみられる」という予想です

このように、確実に梅雨入りしたとは言えないのですね。

 

台風の発生などでも梅雨入り時期は大きく変化することがあるため、この時期の天候は気象予報士でも難しく「梅雨入りしただろう」といった言い方しかできないようです。

これは梅雨明けに対しても言われることで、以前大きく予報を外してしまったことでクレームがあったようです。

そこから、断定したことは言えないとのことで、このような表現になったという経緯があります。

 

そのような梅雨入りの予測ですが、2018年の沖縄の梅雨入り予想は例年を参考にすると

5月8日~5月17日ごろ

予想としてはこのあたりでしょうか。

2000年以降、沖縄はほぼ5月に入ってから梅雨入りしています。

その表を見てもらうと流れもわかりやすいと思うので、平年の沖縄の梅雨入りと合わせてまとめてみました。

 

沖縄の梅雨入り時期は平年いつから?

梅雨入り01

気象庁のホームページには、昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積されています。

それは私たちも自由に見ることができます。

そのデータには、沖縄の梅雨入り時期は平年いつからかも出ています。

それを2000年以降でまとめました。

 

2000年以降の沖縄の梅雨入り時期

梅雨入り
2000年 5月17日ごろ
2001年 5月 6日ごろ
2002年 5月11日ごろ
2003年 5月15日ごろ
2004年 5月 5日ごろ
2005年 5月 2日ごろ
2006年 5月14日ごろ
2007年 5月16日ごろ
2008年 5月22日ごろ
2009年 5月18日ごろ
2010年 5月 6日ごろ
2011年 4月30日ごろ
2012年 5月13日ごろ
2013年 5月10日ごろ
2014年 5月5日ごろ
2015年 5月20日ごろ
2016年 5月16日ごろ
2017年 5月13日ごろ
平 年 5月 9日ごろ

参照:気象庁
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu01.html

 

この表を見るとわかるように、

2000年~2017年

4月中:1回
5月1日~10日:6回
5月11日~20日:10回
5月21日以降:1回

 

「5月11日~20日」あたりが多いですね。

2018年の沖縄の梅雨入り予想もだいたいこのあたりとなります。

また、平年が5月9日ごろとなっているので、これも梅雨入り予想の参考になると思います。

 

これらから総合すると、2018年の梅雨入り予想は

5月8日~5月17日ごろ

このあたりではないでしょうか。

 

そして、ここからおおよそ40~50日間ほど梅雨の時期が続きます。 そして、ここからおおよそ40~50日間ほど梅雨の時期が続きます。

 

沖縄の梅雨入りの平年データでは

梅雨入り10この一方で沖縄の平年の梅雨明け時期「6月23日頃」となっています。

だから平年のデータから沖縄の梅雨入り~梅雨明けを見ると

5月9日ごろ~6月23日ごろ(約45日ほど)

このような期間が例年の梅雨の時期となるのですね。

ただ、あくまで予想ですので、その年の気象状況によっても大きく変化します。

毎年のデータからの予想なので参考程度として捉えて下さい。

 

スポンサードリンク

 

沖縄の梅雨入りで過去最速はいつ?

2018年の沖縄の梅雨入り時期の予想は「5月8日~5月17日」あたりでしょう

例年から、このあたりの時期に沖縄は梅雨入りすると思いますが、過去最速の梅雨入りはいつだったのか気になりますよね。

 

気象庁1951年から現在までの沖縄の梅雨入り日の過去データを見ると、

過去最速の沖縄の梅雨入りは「1980年4月20日頃」

過去最も遅かった沖縄の梅雨入りは「1963年6月4日頃」

梅雨前線は日本を北上していくため、沖縄が最も早く東北地方が最後となる場合が多くなります。

また、北海道には梅雨はなく梅雨入りも梅雨明けも発表がありません。

沖縄が梅雨入りをしてから、およそ1ヵ月後ぐらいすると本州でも梅雨入りとなることが多いです。

ですので、沖縄の梅雨入りが発表されると、だいたい本州の人もどのくらいに梅雨入りしそうなのか予想がつきますね。

 

スポンサードリンク

 

あとがき

2018年沖縄の梅雨入りの時期の予想ですが、これまでの結果を表にしてまとめました。

沖縄の梅雨 期間、日にち
梅雨入り予想 5月11日~20日ごろ
平年 5月9日ごろ
過去最も早い日 1980年4月20日ごろ
過去最も遅い日 1963年6月4日ごろ

あくまで予想ですので、その年の気象状況によっても大きく変化します。

ただ、毎年のデータからの予想ですので参考にはなると思います。

 

また、「梅雨明けしたとみられる」と気象庁から発表があっても、普通に雨が降り続く場合もあったりします。

そのくらいこの時期の天気の見極めは難しいのでしょうね。

梅雨の時期はジメジメしてうっとおしい日が続きますが、晴れの日でも雨に注意してレインコートや折り畳み傘など備えておくようにしてくださいね。

 

そして、2018年の沖縄の梅雨明け時期も予想しています。

平年の梅雨明けと予想はどのようになっているのか、最近の傾向からいろんなことが見えてきました。

ぜひ、こちらもご覧になって梅雨の予定の参考にしてください。

 

スポンサードリンク

-梅雨
-,

Copyright© かしこさのタネ , 2018 All Rights Reserved.