お月見

2021年のお月見っていつ?9月や10月の見どころ時期は?

お月見 いつ

9月や10月になると、お月見がしたくなる時期ですよね。

月見団子片手に、お酒を飲んだりしたいと思う人も多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、

2021年のお月見っていつなのか。

また、9月や10月にある十五夜や十三夜のお月見について。

そして満月の日と、お月見にピッタリの時期についてまとめました。

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2021年のお月見っていつ?

お月見には有名な「中秋の名月」と呼ばれる日がありますよね。

2021年のこの月見っていつなのか?

このお月見は、

2021年9月21日(火)

この日になります。

この月見の日ですが、実はその年によってかなりバラバラで2019年は9月13日でしたし、2020年は10月1日でした。

 

2021年以降のお月見っていつ?

お月見っていつ

2021年以降のお月見は、それぞれ

2022年9月10日
2023年9月29日
2024年9月17日
2025年10月06日
2026年9月25日
2027年9月15日
2028年10月03日
2029年9月22日
2030年9月12日

このように続いていく予定です。

こうやって見ても9月の日付もあれば10月の日付もあったりするし、2~3日の日程のズレでなく半月以上も日にちが違う年もあります。

どうしてここまで日にちが変わるの?

それは「旧暦」「新暦」の違いにありました。

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お月見(中秋の名月)は旧暦の8月15日

実は、この「中秋」と呼ばれるお月見の日付が旧暦8月15日にあたります。

旧暦とは太陰太陽暦のことを指していて、太陽と月の満ち欠けから日付が決まっていました。

月が地球の周りを一巡するのは29.53日なので、12か月で354日

今より11日短くなります。

 

だからこのズレを修正するために、閏年ならぬ「閏月(うるうづき)」というのがあって、1年が13ヶ月になった年もあったのですね。

お月見(中秋の名月)は旧暦の日を元にしているので、今の新暦になおすと毎年日にちがズレちゃうんですね。

 

お月見は9月と10月の時期でいつが見どころ?

お月見 時期

さて、この中秋の名月のお月見は「十五夜(じゅうごや)」とも言われています。

2021年9月21日(火)ですが、何もお月見はこの日だけが素晴らしいというわけでもありません。

実は他にも、月見にふさわしい日にちがあって

十三夜(じゅうさんや):旧暦9月13日

この日はお月見するには良い日にちなんです。

 

では、2021年の十三夜の月見はいつかと言うと、

10月18日(月)

この十三夜の月見が生まれたのは諸説ありますが、当時、宇多法皇がこの十三夜の月のことを

「無双(2つとない優れているもの)」

このように賞賛したことや、醍醐天皇時代に「観月の宴」が風習化されたものが始まりだとも言われています。

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お月見を楽しめる日程はいつ?

お月見を楽しむのに、何も中秋の名月の十五夜や十三夜だけじゃないとダメなわけではありません。

2021年の十五夜は9月21日(火)ですが、この日は満月になります。

でも、他の年では満月にならない年も多いんですね。

例えば昨年の十五夜は10月1日でしたが、満月は次の日の10月2日でした。

だから天候などでうまく月見ができなかったとしても、次の日でも十分月見は可能なんですね。

だいたい満月の前後2日間くらいは、満月と同じくらいの大きさでお月見を楽しめます。

 

では、これからの十五夜と満月の日を表にしたので、その違いを見比べていきましょう。

それをまとめると次のようになります。

十五夜満月
2016年9月15日9月17日
2017年10月4日10月6日
2018年9月24日9月25日
2019年9月13日9月14日
2020年10月1日10月2日
2021年9月21日9月21日
2022年9月10日9月10日
2023年9月29日9月29日
2024年9月17日9月18日
2025年10月06日10月7日
2026年9月25日9月27日
2027年9月15日9月16日
2028年10月03日10月4日
2029年9月22日9月23日
2030年9月12日9月12日

次に中秋の名月と満月の時期が重なるのが、2022年9月10日です。

つまり9月にお月見を楽しむとするなら、2021年は

9月19日~9月23日

この時期がベストです。

ほぼ満月状態でお月見が出来るので、天候不順などで見れないときはこの期間内で調整してみましょう。

 

お月見を楽しめる10月の日程はいつ?

お月見 10月

9月の満月の日にお月見ができればベストですが、10月も楽しみたい。

そんな方は10月の十三夜の前後を狙うのがベストでしょう。

2021年の十三夜は10月18日なので、この周辺の日でお月見を楽しみましょう。

2021年の10月の満月は「10月20日」なので、この前後の日にちがきれいな月を眺められると思います。

 

お月見に楽しむ月見団子

お月見の醍醐味といえば、やはり月見団子ですよね。

きな粉やみたらし、あんこ餅などがあると月見の楽しみも倍増します。

そんな月見団子は市販のものでもいいですが、家で自分好みに作ることも出来るんですね。

そんな月見団子の作り方をコチラのページでまとめています。

 

わりと簡単に手作り月見団子ができるので、時間があればぜひ作ってみて下さい。

 

あとがき

お月見 9月

2021年のお月見っていつなのか。

また、9月や10月にある十五夜や十三夜のお月見について。

そして満月の日と、お月見にピッタリの時期についてまとめましたがいかがでしたか。

9月のお月見は中秋の名月が有名ですが、満月の日は少しズレたりすることもありますし、満月の前後でもキレイな月見が楽しめます。

秋の夜長に涼しい風に当たりながら月見をして、月見団子片手にお酒を飲むなんて言う余裕を持ちたいですね。

お月見には月見団子や十五夜など様々なキーワードがありますが、これらの意味や由来を知っておくと月見がさらに楽しめるようになります。

そんなお月見を100倍楽しむためにたくさんの豆知識をまとめました。

非常に興味深い話がたくさんあるので、ぜひ気になる記事をご覧になってください!

 

さて、そのお月見ですが、なぜ昔の人はお月見というものを初めたんでしょうか?

このお月見っていつ、誰がやり始めたんでしょうか?

そんなお月見の由来や歴史、意味についてこちらのページでまとめています。

 

お月見の面白い歴史がわかるので、ぜひ月見などしながら読んでみて下さい。

 

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